香典を連名で出すときの書き方例|2人・3人・4人以上の表書きテンプレ

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3. 社内文書テンプレート

会社や部署、友人グループなど、複数人で香典を出すときは、人数によって香典袋の名前の書き方が異なります。

「2人なら両方の名前を書いてよい?」

「4人以上は有志一同でよい?」

「代表者名の横に外一同と書く場合は?」

と迷う方も多いでしょう。

香典を連名で出す場合、2人または3人であれば全員の氏名を表書きに記載し、4人以上であれば「〇〇部一同」「〇〇部有志」または「代表者名 外一同」などと記載するのが一般的です。

4人以上の場合は、参加者全員の氏名・住所・金額を記載した別紙を香典袋の中に入れます。

この記事では、香典を連名で出す際にそのまま書き写せる表書き例を、人数別・関係別に紹介します。

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  1. 香典を連名で出すときの基本ルール
    1. 2人・3人の場合は全員の氏名を書く
    2. 4人以上の場合は「一同」「有志」「外一同」を使う
  2. 2人で香典を連名にする書き方
    1. 会社の同僚2人で出す場合
    2. 上司と部下の2人で出す場合
  3. 3人で香典を連名にする書き方
    1. 会社関係者3人で出す場合
    2. 友人3人で出す場合
  4. 4人以上で香典を連名にする書き方
    1. 部署全員で出す場合
    2. 部署の希望者だけで出す場合
  5. 代表者名と「外一同」で出す書き方
    1. 「代表者名 外一同」と書く場合
    2. 「代表者名 外〇名」と書く場合
  6. 夫婦で香典を連名にする書き方
    1. 夫の氏名だけを書く場合
    2. 夫婦2人の氏名を書く場合
  7. 友人・同期・サークルで香典を出す書き方
    1. 友人一同で出す場合
    2. 同期・同窓会で出す場合
  8. 会社と個人の香典を分けて出す場合
    1. 会社名義で出す場合
    2. 社員有志として別に出す場合
  9. 香典を連名で出すときの別紙の書き方
    1. 別紙に記載する基本項目
    2. 別紙を香典袋へ入れる方法
  10. 受付で香典を渡すときの伝え方
    1. 会社や部署を代表して渡す場合
    2. 友人グループを代表して渡す場合
  11. 連名の香典を預かった代表者の社内報告文例
    1. メールで報告する文例
    2. Teams・Slackで報告する短文例
  12. 香典を連名で出すときの注意点
    1. 「一同」と「有志」を使い分ける
    2. 人数・氏名・金額を一致させる
  13. よくある質問
    1. Q1.香典を4人で出す場合、全員の名前を書きますか?
    2. Q2.「外一同」と「外〇名」はどちらがよいですか?
    3. Q3.会社名と個人名はどちらを大きく書きますか?
    4. Q4.夫婦で香典を出す場合は連名にしますか?
    5. Q5.香典袋に「友人一同」だけでもよいですか?
    6. Q6.連名の香典返しは代表者が受け取りますか?
  14. まとめ
  15. 関連記事

香典を連名で出すときの基本ルール

連名で香典を出す場合は、参加人数と参加者の関係に合わせて表書きを決めます。

全員の名前を無理に香典袋へ書くのではなく、読みやすさを優先することが大切です。

2人・3人の場合は全員の氏名を書く

2人または3人で香典を出す場合は、香典袋の表面に全員の氏名を記載します。

会社関係者など、参加者の立場に違いがある場合は、右側から役職や立場の高い順に書きます。

立場に差がない場合は、五十音順で構いません。

2人の記入例:

株式会社〇〇

山田太郎 鈴木一郎

3人の記入例:

株式会社〇〇

山田太郎 鈴木一郎 佐藤花子

氏名を書くスペースが狭い場合は、文字を小さくしすぎず、代表者名と「外〇名」を使用して別紙を添えても問題ありません。

4人以上の場合は「一同」「有志」「外一同」を使う

4人以上の場合は、香典袋の表面に全員の氏名を書くのではなく、次のような表記を使用します。

・株式会社〇〇 営業部一同
・株式会社〇〇 営業部有志
・株式会社〇〇 営業部有志一同
・株式会社〇〇 山田太郎 外一同
・株式会社〇〇 山田太郎 外5名

香典袋の表面を省略した場合でも、参加者全員の情報を記載した別紙を中に入れます。

部署全員が参加している場合は「一同」、希望者だけが参加している場合は「有志」を使うと、参加者の範囲が正確に伝わります。

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2人で香典を連名にする書き方

2人で香典を出す場合は、2人分の氏名を香典袋の表面に記載します。

会社名や部署名を記載する場合は、氏名の右上に小さめに書きます。

会社の同僚2人で出す場合

同じ会社や部署の同僚2人で香典を出す場合は、会社名と部署名を添えて、2人の氏名を並べます。

記入例:

株式会社〇〇
営業部

山田太郎 鈴木一郎

縦書きの場合は、右側に立場の高い人、左側にもう一人の氏名を書きます。

役職に差がない場合は、五十音順で記載すると公平です。

上司と部下の2人で出す場合

上司と部下で香典を出す場合は、右側に役職の高い人の氏名を書きます。

記入例:

株式会社〇〇
営業部

営業部長 山田太郎
営業主任 鈴木一郎

香典袋の中央に近い位置へ上位者を書き、左側にもう一人の氏名を記載します。

役職名を記載すると、故人やご遺族との関係が分かりやすくなります。

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3人で香典を連名にする書き方

3人で香典を出す場合も、原則として全員の氏名を表書きに記載します。

中央に代表者や立場の高い人を書き、残りの2人を左右に配置する方法があります。

会社関係者3人で出す場合

会社関係者3人で出す場合は、右側から役職順に記載します。

記入例:

株式会社〇〇
営業部

山田太郎 鈴木一郎 佐藤花子

縦書きでは、右側から順に、

山田太郎
鈴木一郎
佐藤花子

と並べます。

全員の立場が同じ場合は、五十音順で問題ありません。

友人3人で出す場合

友人3人で香典を出す場合は、3人の氏名を五十音順に記載します。

記入例:

青木一郎
石川花子
上田健一

グループ名がある場合は、氏名の右上に小さく記載しても構いません。

例:

〇〇大学〇年度卒業生

青木一郎 石川花子 上田健一

ただし、グループ名だけでは誰が参加したか分からないため、3人であれば全員の氏名を書くのが分かりやすいでしょう。

4人以上で香典を連名にする書き方

4人以上の場合は、香典袋の表面へ全員の名前を書くのではなく、会社名・部署名と「一同」「有志」などを記載します。

代表者名を表書きに出す場合は、「外一同」または「外〇名」を添えます。

部署全員で出す場合

部署の全員が香典に参加している場合は、「〇〇部一同」と記載します。

記入例:

株式会社〇〇
営業部一同

または、

株式会社〇〇
総務課一同

この表記は、その部署の全員が参加していることを表します。

実際には参加していない人がいる場合、「一同」と書くと全員参加のように受け取られる可能性があるため、「有志」を使用してください。

部署の希望者だけで出す場合

部署内の希望者だけで香典を出す場合は、「〇〇部有志」または「〇〇部有志一同」と記載します。

記入例:

株式会社〇〇
営業部有志

または、

株式会社〇〇
営業部有志一同

「有志」には、趣旨に賛同して自発的に参加した人という意味があります。

参加を希望した社員だけで集めた場合は、「一同」よりも「有志」のほうが正確です。

4人以上で香典を出す際に同封する、氏名・住所・金額入りの別紙テンプレートをこちらで掲載しています。→ 香典の有志一同リスト無料テンプレート|別紙名簿の書き方・記入例

代表者名と「外一同」で出す書き方

会社やグループの代表者名を香典袋に記載し、ほかの参加者をまとめて表す場合は、「外一同」または「外〇名」を使用します。

参加者全員の情報は、別紙に記載して香典袋の中へ入れます。

「代表者名 外一同」と書く場合

参加人数を表面に明記しない場合は、代表者名の左側または下に「外一同」と記載します。

記入例:

株式会社〇〇
営業部

山田太郎
外一同

横書きで表すと、次のようになります。

株式会社〇〇 営業部
山田太郎 外一同

「外一同」は、代表者以外にも複数の参加者がいることを表します。

ただし、具体的な人数は分からないため、参加者名簿を必ず添えてください。

「代表者名 外〇名」と書く場合

代表者以外の人数を明確にしたい場合は、「外5名」のように記載します。

記入例:

株式会社〇〇
営業部

山田太郎
外5名

この場合、香典の参加者は代表者を含めて6名です。

「外5名」は山田太郎以外に5名いるという意味なので、合計人数を数え間違えないように注意してください。

夫婦で香典を連名にする書き方

夫婦で香典を出す場合は、一般的には世帯主の氏名だけを書く方法が多く使われます。

ただし、夫婦ともに故人と親しい場合や、それぞれに関係がある場合は連名にすることもできます。

夫の氏名だけを書く場合

夫婦を代表して香典を出す場合は、夫の氏名だけを記載します。

記入例:

山田太郎

妻が代理で香典を持参する場合も、香典袋の表書きは夫の氏名とします。

受付の芳名帳には、夫の氏名の左下に小さく「内」と書く方法があります。

夫婦2人の氏名を書く場合

夫婦ともに故人と親しい場合は、夫婦連名で記載できます。

記入例:

山田太郎
  花子

夫の氏名をフルネームで書き、妻は姓を省略して名前だけを夫の左側に記載する方法があります。

夫婦別姓の場合は、それぞれの氏名をフルネームで記載してください。

友人・同期・サークルで香典を出す書き方

友人や同期、サークルなどで香典を出す場合も、3人までは全員の氏名を書き、4人以上はグループ名と「一同」「有志」を使用します。

ご遺族が誰からの香典か分かるよう、グループ名は具体的に記載しましょう。

友人一同で出す場合

故人の友人グループで香典を出す場合は、次のように記載します。

記入例:

〇〇大学友人一同

〇〇高校〇年度卒業生一同

〇〇サークル有志一同

単に「友人一同」と書くよりも、学校名、卒業年度、サークル名などを添えると、ご遺族が関係を把握しやすくなります。

同期・同窓会で出す場合

会社の同期や学校の同級生で出す場合は、所属や年度を明記します。

記入例:

株式会社〇〇
平成〇年度入社同期一同

〇〇大学〇年度卒業生一同

〇〇高等学校第〇期生有志

全員参加でない場合は、「同期一同」ではなく「同期有志」とする方法もあります。

会社と個人の香典を分けて出す場合

会社名義の香典と、社員有志の香典を両方出す場合は、それぞれ別の香典袋に分けます。

会社からの香典と個人からの香典では、贈り主と会計処理が異なるためです。

会社名義で出す場合

会社として香典を出す場合は、会社名と代表者名を記載します。

記入例:

株式会社〇〇
代表取締役 山田太郎

または、会社の規定により部署名義で出す場合は、

株式会社〇〇
総務部

などと記載します。

会社名義の香典では、社員個人の名前を併記しないのが一般的です。

社員有志として別に出す場合

会社の香典とは別に、社員有志でも香典を出す場合は、別の香典袋にします。

記入例:

株式会社〇〇
営業部有志

この場合、会社名義の香典と社員有志の香典を1つの袋にまとめないようにします。

ご遺族が誰から受け取った香典なのかを確認しやすくするため、それぞれの名義を明確にしてください。

香典を連名で出すときの別紙の書き方

4人以上で香典を出す場合は、参加者全員の情報を記載した別紙を香典袋の中へ入れます。

別紙には、氏名だけでなく、住所や個人ごとの金額も記載しておくと分かりやすくなります。

別紙に記載する基本項目

別紙には、次の項目を記載します。

・表題
・日付
・故人名
・会社名、部署名、グループ名
・代表者の氏名と連絡先
・参加者全員の氏名
・参加者全員の住所
・参加者ごとの金額
・参加人数
・香典総額

簡単な記入例:

御香典参加者名簿

故 〇〇〇〇様

株式会社〇〇
営業部有志

代表者:山田太郎
連絡先:03-0000-0000

1.山田太郎
住所:東京都〇〇区〇〇
金額:金5,000円

2.鈴木一郎
住所:東京都〇〇市〇〇
金額:金3,000円

3.佐藤花子
住所:神奈川県〇〇市〇〇
金額:金3,000円

参加人数:3名
香典総額:金11,000円

以上

別紙を香典袋へ入れる方法

中袋がある場合は、お札と一緒に別紙を中袋へ入れます。

別紙が大きい場合は、中袋に収まる大きさに折ってください。

中袋がない香典袋の場合は、お札と別紙を外袋へ直接入れます。

参加者名簿には個人情報が含まれるため、香典袋の外側に貼り付けるのではなく、中に入れる方法が安心です。

詳しいテンプレートは、以下の記事で確認できます。

香典の有志一同リスト無料テンプレート|別紙名簿の書き方・記入例

受付で香典を渡すときの伝え方

連名の香典を代表者が持参する場合は、受付で会社名やグループ名、参加人数を簡潔に伝えます。

長い説明は必要ありませんが、別紙を同封していることを伝えると親切です。

会社や部署を代表して渡す場合

受付での一言:

このたびはご愁傷さまでございます。
株式会社〇〇営業部を代表して参りました。
部署有志〇名分の香典をお持ちしております。
参加者名簿を中に同封しております。

より短く伝える場合:

株式会社〇〇営業部有志を代表して参りました。
名簿を同封しておりますので、よろしくお願いいたします。

友人グループを代表して渡す場合

受付での一言:

このたびはご愁傷さまでございます。
〇〇大学の友人を代表して参りました。
友人〇名分の香典と参加者名簿をお持ちしております。

受付が混雑している場合は、

友人有志〇名分です。
参加者名簿を同封しております。

と簡潔に伝えても問題ありません。

代表者が香典を持参する場合の表書き、受付での伝え方、参加者への報告文例を紹介しています。
→ 香典を代表者名で出す書き方例|外一同・受付・社内報告の文例(準備中)

連名の香典を預かった代表者の社内報告文例

会社や部署で集めた香典を代表者が渡したあとは、参加者へ報告しておくと安心です。

メールや社内チャットで、香典を渡したことと、名簿を添えたことを共有します。

メールで報告する文例

件名:香典お渡しのご報告

各位

お疲れさまです。
〇〇です。

本日、部署有志を代表し、〇〇様のご遺族へ香典をお渡しいたしました。

皆さまからお預かりした香典は、参加者名簿を添えてお渡ししております。

このたびはご協力いただき、ありがとうございました。

以上、取り急ぎご報告申し上げます。

Teams・Slackで報告する短文例

お疲れさまです。

本日、部署有志を代表して、〇〇様のご遺族へ香典をお渡ししました。

参加者名簿も同封しております。

ご協力いただき、ありがとうございました。

社員へ香典の参加を呼びかけるメール、集金案内、締切連絡などの文例を紹介しています。
→ 会社・部署で香典を集める案内文例|相場・有志募集・集金メールテンプレ(準備中)

香典を連名で出すときの注意点

香典袋の表書きだけでなく、参加人数や名簿の内容、実際の金額にも間違いがないか確認します。

特に「外〇名」の人数と、別紙に記載した人数の不一致に注意してください。

「一同」と「有志」を使い分ける

部署やグループの全員が参加している場合は「一同」を使用します。

参加者が一部だけの場合は、「有志」を使用してください。

全員参加:

株式会社〇〇
営業部一同

希望者のみ参加:

株式会社〇〇
営業部有志

参加していない人がいるにもかかわらず「一同」と記載すると、全員が香典を出したように受け取られる可能性があります。

人数・氏名・金額を一致させる

香典袋に「山田太郎 外5名」と書いた場合、参加者は合計6名です。

別紙に記載した人数が5名になっていないか確認してください。

また、別紙に記載した個人別金額の合計と、実際に香典袋へ入れた金額が一致していることも確認します。

確認例:

山田太郎 5,000円
鈴木一郎 3,000円
佐藤花子 3,000円
田中健一 3,000円

参加人数:4名
香典総額:14,000円

よくある質問

Q1.香典を4人で出す場合、全員の名前を書きますか?

4人以上の場合は、香典袋の表面に全員の名前を書かず、「〇〇部一同」「〇〇部有志」または「代表者名 外〇名」などと記載するのが一般的です。

参加者全員の氏名・住所・金額は、別紙に記載して香典袋の中へ入れます。

Q2.「外一同」と「外〇名」はどちらがよいですか?

どちらも使用できます。

「外一同」は、代表者以外にも複数の参加者がいることを表します。

「外〇名」は、代表者以外の人数を明確に表します。

人数を正確に示したい場合は、「山田太郎 外5名」のように記載すると分かりやすくなります。

Q3.会社名と個人名はどちらを大きく書きますか?

個人名または「〇〇部一同」などの名義を中央に大きく書きます。

会社名や部署名は、その右上に少し小さく記載します。

記入例:

株式会社〇〇
営業部

山田太郎 外5名

Q4.夫婦で香典を出す場合は連名にしますか?

一般的には、夫の氏名だけを記載することが多いです。

ただし、夫婦ともに故人と親しい場合や、それぞれに関係がある場合は、夫婦連名にできます。

夫婦連名では、夫の氏名をフルネームで書き、妻は名前だけを左側に記載する方法があります。

Q5.香典袋に「友人一同」だけでもよいですか?

「友人一同」でも間違いではありませんが、ご遺族が誰の友人か分かるよう、学校名やグループ名を添えると親切です。

例:

〇〇大学友人一同

〇〇高校〇年度卒業生一同

〇〇サークル有志一同

4人以上の場合は、参加者名簿も同封してください。

Q6.連名の香典返しは代表者が受け取りますか?

ご遺族の判断によって、代表者宛てにまとめて届く場合と、参加者それぞれに届く場合があります。

別紙に参加者全員の氏名・住所・金額を記載しておくと、ご遺族が香典返しの方法を判断しやすくなります。

代表者宛てにまとめて届いた場合は、参加者へ配布または連絡してください。

まとめ

香典を連名で出す場合は、参加人数に応じて表書きを変えます。

2人・3人の場合:

・全員の氏名を記載する
・役職差がある場合は右から上位者順
・立場が同じ場合は五十音順

4人以上の場合:

・株式会社〇〇 営業部一同
・株式会社〇〇 営業部有志
・株式会社〇〇 山田太郎 外一同
・株式会社〇〇 山田太郎 外5名

4人以上で香典を出す場合は、参加者全員の氏名・住所・金額を記載した別紙を香典袋の中へ入れます。

会社や部署の全員が参加している場合は「一同」、一部の希望者だけが参加している場合は「有志」を使用してください。

表書きに迷ったときは、この記事の記入例をそのまま書き写し、会社名・部署名・氏名・人数を実際の内容に変更してお使いください。

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「有志一同」と「一同」の違いとは?意味と正しい使い分け
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