5000文字は何分?読む・話す時間の目安|30分スピーチの文字数も解説

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6.社内文書・仕事術

「5000文字の原稿は何分で読める?」

「6000文字や7000文字なら何分くらい?」

「30分の発表をするには何文字くらい必要?」

スピーチ、プレゼン、講演、発表などの原稿を作るときは、文字数と時間の関係が気になります。

結論からいうと、1分あたり約300〜350文字で話すと仮定した場合、5000文字はおよそ14〜17分が目安です。

ただし、実際の発表では、

  • 間を取る
  • スライドを切り替える
  • 図表を説明する
  • 聴衆を見る
  • 強調部分をゆっくり話す

といった時間も入るため、原稿を読むだけの場合より長くなることがあります。

まずは文字数と時間の目安を一覧で確認してみましょう。

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  1. 文字数別|読む・話す時間の早見表
  2. 5000文字は何分で読める・話せる?
    1. ゆっくり話す場合
    2. やや速めの場合
    3. プレゼンならもう少し長くなる
  3. 5000文字を読む時間はどれくらい?
  4. 6000文字は何分?
    1. 6000文字が向いている発表時間
  5. 7000文字は何分?
  6. 4500文字は何分?
  7. 5500文字は何分?
  8. 9000文字は何分?
  9. 12000文字は何分?
  10. 15000文字は何分?
  11. 30分話すには何文字必要?
    1. 1分300文字の場合
    2. 1分350文字の場合
  12. 30分の発表に必要な文字数
  13. 30分のプレゼンなら文字数は少なめでいい
  14. 時間別|スピーチ・発表原稿の文字数早見表
  15. 2分スピーチは何文字?
  16. 5分スピーチは何文字?
  17. 10分スピーチは何文字?
  18. 15分話すなら何文字?
  19. 20分話すなら何文字?
  20. 25分の発表は何文字?
  21. 話す速度によって必要な文字数は変わる
    1. ゆっくり話す
    2. 標準的に話す
    3. 速く話す
  22. 原稿をそのまま読むと早口になりやすい
  23. 原稿用紙では何枚?
  24. スライドを使うプレゼンは原稿を減らす
  25. 原稿時間を合わせる方法
    1. 1.最初に少なめで作る
    2. 2.スマートフォンで時間を測る
    3. 3.削る場所を決める
    4. 4.短い場合は具体例を足す
  26. スピーチ原稿は「文字数」より「伝わりやすさ」を優先する
  27. よくある質問
    1. Q1.5000文字は何分で話せますか?
    2. Q2.5000文字を読む時間は何分?
    3. Q3.6000文字は何分?
    4. Q4.7000文字は何分?
    5. Q5.9000文字は何分?
    6. Q6.12000文字は何分?
    7. Q7.30分話すには何文字必要?
    8. Q8.30分の発表なら9000文字必要ですか?
    9. Q9.5000文字のスピーチは30分持ちますか?
    10. Q10.原稿は何分前に終わるように作るべき?
  28. まとめ|5000文字は約14〜17分、30分なら9000〜10500文字が目安
  29. 関連記事

文字数別|読む・話す時間の早見表

文字数300文字/分350文字/分目安
1,000文字約3分20秒約2分50秒約3〜4分
1,500文字約5分約4分20秒約4〜5分
1,700文字約5分40秒約4分50秒約5〜6分
2,000文字約6分40秒約5分40秒約6〜7分
3,000文字約10分約8分35秒約9〜10分
3,500文字約11分40秒約10分約10〜12分
4,500文字約15分約12分50秒約13〜15分
5,000文字約16分40秒約14分20秒約14〜17分
5,500文字約18分20秒約15分40秒約16〜18分
6,000文字約20分約17分10秒約17〜20分
7,000文字約23分20秒約20分約20〜23分
8,000文字約26分40秒約22分50秒約23〜27分
9,000文字約30分約25分40秒約26〜30分
12,000文字約40分約34分20秒約34〜40分
15,000文字約50分約42分50秒約43〜50分

あくまで、ほぼ読み続けた場合の目安です。

スピーチやプレゼンでは、少し余裕を持って原稿を作るのがおすすめです。

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5000文字は何分で読める・話せる?

5000文字の原稿は、1分300〜350文字程度で読む場合、

約14〜17分

が目安です。

ゆっくり話す場合

1分300文字なら、

5000 ÷ 300 = 約16.7分

なので、約16分40秒です。

やや速めの場合

1分350文字なら、

5000 ÷ 350 = 約14.3分

なので、約14分20秒です。

プレゼンならもう少し長くなる

プレゼンでは、原稿をただ読むだけではありません。

たとえば、

  • スライド切り替え
  • グラフ説明
  • 聴衆への問いかけ
  • 強調のための間
  • 動画やデモ

があると、5000文字でも17〜20分程度になることがあります。

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5000文字を読む時間はどれくらい?

黙読と音読では時間が大きく異なります。

この記事で扱っている「何分」は、基本的に人前で読み上げる・話す場合の目安です。

5000文字を声に出して読むなら、約14〜17分程度を目安にするとよいでしょう。

一方で、黙読は個人差が大きいため、同じ基準では計算できません。

スピーチや発表原稿を作る場合は、実際に声に出して時間を測るのが最も確実です。

6000文字は何分?

6000文字の場合は、

  • 1分300文字 → 約20分
  • 1分350文字 → 約17分10秒

となります。

つまり、約17〜20分が目安です。

6000文字が向いている発表時間

6000文字前後なら、20分前後の発表に使いやすい量です。

ただし、スライド説明が多い場合は、6000文字では多すぎることがあります。

7000文字は何分?

7000文字の場合は、

  • 1分300文字 → 約23分20秒
  • 1分350文字 → 約20分

です。

したがって、約20〜23分が目安です。

4500文字は何分?

4500文字は、

  • 1分300文字 → 約15分
  • 1分350文字 → 約12分50秒

です。

目安は、約13〜15分です。

15分程度のプレゼンなら、4500文字前後が一つの基準になります。

5500文字は何分?

5500文字は、

  • 1分300文字 → 約18分20秒
  • 1分350文字 → 約15分40秒

です。

したがって、約16〜18分が目安です。

9000文字は何分?

9000文字は、

  • 1分300文字 → 約30分
  • 1分350文字 → 約25分40秒

です。

そのため、約26〜30分が目安です。

30分のスピーチ原稿としては、9000文字前後が一つの基準になります。

12000文字は何分?

12000文字の場合は、

  • 1分300文字 → 約40分
  • 1分350文字 → 約34分20秒

です。

目安は、約34〜40分となります。

30分発表に12000文字用意すると、かなり早口になりやすいため注意が必要です。

15000文字は何分?

15000文字なら、

  • 1分300文字 → 約50分
  • 1分350文字 → 約42分50秒

です。

したがって、約43〜50分が目安です。

45〜60分程度の講演原稿を考える際の参考になります。

30分話すには何文字必要?

30分話す場合、1分300〜350文字で計算すると、約9000〜10500文字が基本的な目安です。

1分300文字の場合

300 × 30 = 9000文字

1分350文字の場合

350 × 30 = 10500文字

そのため、30分間ほぼ読み続けるなら、9000〜10500文字程度を目安にできます。

ただし、実際のスピーチでは間や反応を見る時間も必要なので、原稿は少し少なめでも構いません。

30分の発表に必要な文字数

30分の発表では、30分すべてを原稿読み上げに使うとは限りません。

たとえば、

  • 導入:3分
  • 本題:20分
  • まとめ:3分
  • 質疑応答:4分

なら、実際に話す時間は約26分です。

26分 × 300〜350文字なら、7800〜9100文字程度になります。

そのため、30分発表では、8000〜9000文字前後を一つの目安にすると余裕があります。

30分のプレゼンなら文字数は少なめでいい

PowerPointなどのスライドを使うプレゼンでは、文章量を減らした方が自然です。

スライドを見せながら話す場合は、

  • 図を指す
  • 表を説明する
  • ページを切り替える
  • 聴衆を見る
  • 質問を投げかける

などの時間が入ります。

そのため30分のプレゼンなら、7000〜9000文字程度から調整する方法もあります。

原稿を読むだけの発表と、スライドを使うプレゼンでは必要文字数が同じとは限りません。

時間別|スピーチ・発表原稿の文字数早見表

発表時間1分300文字1分350文字
1分300文字350文字
2分600文字700文字
3分900文字1,050文字
5分1,500文字1,750文字
10分3,000文字3,500文字
15分4,500文字5,250文字
20分6,000文字7,000文字
25分7,500文字8,750文字
30分9,000文字10,500文字
45分13,500文字15,750文字
60分18,000文字21,000文字

ただし、長時間になるほど、ずっと同じ速度で話し続けることは少なくなります。

講演やセミナーでは、文字数だけでなく、

  • 質疑応答
  • ワーク
  • 実演
  • 動画
  • スライド説明

などの時間も考慮しましょう。

2分スピーチは何文字?

2分なら、約600〜700文字が目安です。

ただし、短いスピーチは間をしっかり取ると文字数が少なくても成立します。

朝礼や自己紹介なら、500〜600文字程度でも十分な場合があります。

5分スピーチは何文字?

5分なら、約1500〜1750文字が目安です。

実際のスピーチでは少し余裕を見て、

1300〜1600文字前後から練習すると調整しやすいでしょう。

10分スピーチは何文字?

10分なら、約3000〜3500文字が目安です。

ただし、例を紹介したり、間を取ったりする場合は、2500〜3000文字程度でも10分になることがあります。

15分話すなら何文字?

15分なら、約4500〜5250文字が目安です。

4500文字なら、比較的ゆっくり話して15分程度に収まりやすくなります。

20分話すなら何文字?

20分なら、約6000〜7000文字です。

実際の発表では、6000文字程度から練習して調整すると扱いやすいでしょう。

25分の発表は何文字?

25分なら、約7500〜8750文字が目安です。

30分枠の中で25分発表+5分質疑応答という形式なら、この範囲が参考になります。

話す速度によって必要な文字数は変わる

同じ5000文字でも、話し方によって時間は変わります。

ゆっくり話す

1分250〜300文字程度。

重要な説明、式典、講演などで使いやすい速度です。

標準的に話す

1分300〜350文字程度。

一般的な発表やスピーチの目安にしやすい速度です。

速く話す

1分350〜400文字以上。

情報量は増えますが、聴衆が理解しにくくなることがあります。

特に専門用語や数字が多い発表では、速度を落とした方が伝わりやすくなります。

原稿をそのまま読むと早口になりやすい

発表原稿を作るときは、文字数を限界まで詰め込まない方が安全です。

たとえば30分発表だからといって、

10500文字ぴったり

を用意すると、本番で時間が足りなくなる可能性があります。

実際には、

  • 緊張
  • 言い直し
  • スライド操作
  • 聴衆の反応
  • 水を飲む
  • 質疑応答

などで時間が使われます。

そのため、予定時間より少し短く終わる原稿を作ると安心です。

原稿用紙では何枚?

一般的な400字詰め原稿用紙で換算すると、

文字数原稿用紙
1,000文字約2.5枚
2,000文字約5枚
3,000文字約7.5枚
5,000文字約12.5枚
6,000文字約15枚
7,000文字約17.5枚
8,000文字約20枚
9,000文字約22.5枚
10,000文字約25枚
12,000文字約30枚

30分スピーチを9000〜10500文字と考えると、原稿用紙約23〜26枚程度が一つの目安です。

スライドを使うプレゼンは原稿を減らす

プレゼンでは、スライドそのものが情報を伝えてくれます。

たとえば、

売上は前年比120%となりました。

と口頭で説明したあと、グラフを見せて補足するなら、長い文章は不要です。

30分プレゼンなら、原稿を7000〜9000文字程度から作り、実際に話して調整する方法が現実的です。

原稿時間を合わせる方法

文字数計算だけでなく、最終的には実際に読み上げて調整します。

1.最初に少なめで作る

予定時間の90%程度で終わる想定にします。

30分なら、まず27分程度で終わる原稿を目指します。

2.スマートフォンで時間を測る

実際に声に出して読みます。

頭の中で読むだけでは、本番の時間は分かりません。

3.削る場所を決める

時間が長い場合は、

  • 重複説明
  • 長すぎる具体例
  • 回りくどい前置き
  • 同じ意味の繰り返し

から削ります。

4.短い場合は具体例を足す

時間が余る場合は、

  • 実体験
  • 具体例
  • 数字
  • 比較
  • 補足説明

を追加すると自然に内容を増やせます。

スピーチ原稿は「文字数」より「伝わりやすさ」を優先する

文字数は便利な目安ですが、最終目的ではありません。

5000文字あるから良い発表になるわけではなく、

必要な内容を、予定時間内に、相手が理解できる速度で話すこと

の方が重要です。

特に専門的な発表では、文字数を増やすより、説明するポイントを絞った方が伝わりやすくなります。

よくある質問

Q1.5000文字は何分で話せますか?

1分300〜350文字なら、約14〜17分です。

スライド説明や間が多ければ、もう少し長くなる場合があります。

Q2.5000文字を読む時間は何分?

声に出して読む場合は、約14〜17分が目安です。

黙読は個人差が大きいため、同じ基準では計算できません。

Q3.6000文字は何分?

約17〜20分です。

Q4.7000文字は何分?

約20〜23分です。

Q5.9000文字は何分?

約26〜30分です。

30分スピーチの目安にもなります。

Q6.12000文字は何分?

約34〜40分です。

Q7.30分話すには何文字必要?

ほぼ読み続けるなら、約9000〜10500文字が目安です。

Q8.30分の発表なら9000文字必要ですか?

必ずしも必要ではありません。

スライド説明、質疑応答、間などがある場合は、7000〜9000文字程度でも30分になることがあります。

Q9.5000文字のスピーチは30分持ちますか?

通常は30分より短く、約14〜17分程度です。

スライド説明や質疑応答を加えれば全体で30分にすることはできます。

Q10.原稿は何分前に終わるように作るべき?

本番の予定時間より少し早く終わるようにしておくと安心です。

30分枠なら、練習段階で27〜28分程度に収めておくと調整しやすいでしょう。

まとめ|5000文字は約14〜17分、30分なら9000〜10500文字が目安

文字数と話す時間の関係は、1分300〜350文字程度を基準にすると計算しやすくなります。

代表的な目安は次のとおりです。

  • 4500文字:約13〜15分
  • 5000文字:約14〜17分
  • 5500文字:約16〜18分
  • 6000文字:約17〜20分
  • 7000文字:約20〜23分
  • 9000文字:約26〜30分
  • 12000文字:約34〜40分
  • 15000文字:約43〜50分

また、30分話す場合は、約9000〜10500文字が一つの目安です。

ただし、スピーチやプレゼンでは文字数だけで時間を決めることはできません。

スライド、間、質疑応答、説明のテンポも考えながら、最後は必ず実際に声に出して時間を測りましょう。

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