資料を受け取ったときの返信メール例文|受領・お礼・確認後の返し方

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返信・回答

取引先から資料が届いたとき、

資料ありがとうございます。

だけ返信すればよいのか、

確認して連絡します。

まで書くべきなのか迷うことがあります。

資料への返信では、

資料を受け取ったこと
まだ未確認なのか
内容まで確認したのか
これから何をするのか
追加で必要なものがあるのか

を必要に応じて伝えます。

基本形は次のとおりです。

件名:Re: 〇〇資料送付の件

株式会社〇〇
〇〇様

いつもお世話になっております。
株式会社△△の△△です。

資料をご送付いただき、ありがとうございます。

確かに受領いたしました。

内容を確認のうえ、必要がございましたら改めてご連絡いたします。

引き続きよろしくお願いいたします。

重要なのは、「受け取った」と「内容を確認した」を分けることです。

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  1. 資料を受け取ったら返信した方がいい?
  2. 資料受領メールの基本構成
  3. 資料を受け取ったときの基本例文
  4. 「資料を受領しました」は使える?
    1. 基本
    2. 丁寧
    3. 少し柔らかく
  5. 「資料ありがとうございます」は使える?
  6. まだ資料を読んでいない場合
    1. 例文
  7. 内容まで確認した場合
    1. 例文
  8. すぐに回答できない場合
    1. 例文
  9. 回答期限を伝える場合
    1. 例文
  10. 社内で共有する場合
    1. 例文
  11. 上司へ共有する場合
    1. 例文
  12. 関係者へ展開する場合
    1. 例文
  13. 資料をもとに検討する場合
    1. 例文
  14. 資料をもとに見積もりを検討する場合
    1. 例文
  15. 打ち合わせ前に資料を受け取った場合
    1. 例文
  16. 打ち合わせ後に資料を受け取った場合
    1. 例文
  17. 説明資料を受け取った場合
    1. 例文
  18. 提案資料を受け取った場合
    1. 例文
  19. 見積資料を受け取った場合
    1. 例文
  20. 商品資料を受け取った場合
    1. 例文
  21. サービス資料を受け取った場合
    1. 例文
  22. 会社案内を受け取った場合
    1. 例文
  23. 資料内容について質問がある場合
    1. 例文
  24. 複数の質問がある場合
    1. 例文
  25. 不足している資料がある場合
    1. 例文
  26. 依頼していた資料が一部入っていない場合
    1. 例文
  27. 複数ファイルを受け取った場合
    1. 例文
  28. 添付ファイルが開けない場合
    1. 例文
  29. 添付ファイルが破損している場合
    1. 例文
  30. パスワードが分からない場合
    1. 例文
  31. 共有URLが開けない場合
    1. 例文
  32. アクセス権限が必要な場合
    1. 例文
  33. 資料が違っていた場合
    1. 例文
  34. 古い版の資料が届いた場合
    1. 例文
  35. 修正版の資料を受け取った場合
    1. 例文
  36. 差し替え資料を受け取った場合
    1. 例文
  37. 追加資料を受け取った場合
    1. 例文
  38. 急ぎで資料を送ってもらった場合
    1. 例文
  39. すぐ対応してもらったことへのお礼
    1. 例文
  40. 相手が時間をかけて作成した資料の場合
    1. 例文
  41. 「参考にさせていただきます」は使える?
  42. 「拝見しました」は使える?
  43. 「確認しました」と「受領しました」の違い
    1. 受領しました
    2. 確認しました
  44. 「資料を確認しました。問題ありません」は使える?
  45. 資料を受領したが返信不要と言われている場合
  46. 資料受領後に打ち合わせをお願いする場合
    1. 例文
  47. 資料受領後に候補日を出す場合
    1. 例文
  48. 資料受領後にそのまま進める場合
    1. 例文
  49. 資料受領後に発注判断する場合
    1. 例文
  50. 資料受領後に提案を依頼する場合
    1. 例文
  51. 資料を受け取った後の正常フロー
  52. 資料受領メールの短文テンプレート
    1. 受領のみ
    2. 後で確認
    3. 確認済み
    4. 社内共有
    5. 質問あり
    6. 不足あり
    7. 添付エラー
  53. 資料受領メールで避けたい書き方
    1. 受け取っただけなのに「確認しました」
    2. 「ありがとうございます」だけ
    3. 内容を確認していないのに「問題ありません」
    4. 添付ファイル不足を放置する
    5. 再送してほしいのにファイル名を書かない
    6. 回答が必要なのに時期を書かない
  54. よくある質問
    1. Q1.資料を受け取ったら返信は必要ですか?
    2. Q2.「資料を受領いたしました」は使える?
    3. Q3.「資料ありがとうございます」でもいい?
    4. Q4.まだ資料を読んでいない場合は?
    5. Q5.内容まで読んだ場合は?
    6. Q6.追加資料をお願いしてもいい?
    7. Q7.添付ファイルが開けない場合は?
    8. Q8.共有URLが開けない場合は?
    9. Q9.資料受領後に打ち合わせをお願いしてもいい?
    10. Q10.「受領しました」と「確認しました」は同じ?
  55. まとめ|資料への返信は「受け取った後に何をするか」まで伝える

資料を受け取ったら返信した方がいい?

必須とは限りません。

ただし、

  • 自分から資料をお願いした
  • 取引先が個別に作成してくれた
  • 重要な資料
  • 容量が大きい添付ファイル
  • 社内検討に使う資料
  • 後で回答する必要がある資料

の場合は、受領返信をすると相手も安心できます。

まだ内容を読んでいなくても、

資料を受領しました。
内容確認後、改めてご連絡します。

と返信できます。

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資料受領メールの基本構成

項目内容
件名元メールへの返信で可
宛名会社名・氏名
お礼資料送付への感謝
受領届いたこと
確認状況未確認・確認済み
次の対応社内共有・検討・返信
質問不足・不明点など
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資料を受け取ったときの基本例文

件名:Re: 〇〇資料送付の件

株式会社〇〇
〇〇様

いつもお世話になっております。

資料をご送付いただき、ありがとうございます。

確かに受領いたしました。

内容を確認のうえ、改めてご連絡いたします。

引き続きよろしくお願いいたします。

「資料を受領しました」は使える?

使えます。

基本

資料を受領いたしました。

丁寧

ご送付いただいた資料を確かに受領いたしました。

少し柔らかく

資料、確かに受け取りました。

社外メールでは「受領いたしました」が使いやすいでしょう。

「資料ありがとうございます」は使える?

使えます。

ただし、より具体的にするなら、

資料をご送付いただき、ありがとうございます。

早速資料をご共有いただき、ありがとうございます。

などがあります。

まだ資料を読んでいない場合

例文

資料をご送付いただきありがとうございます。

確かに受領いたしました。

内容についてはこれから確認し、必要がございましたら改めてご連絡いたします。

この段階では、

内容を確認しました。

とは書きません。

内容まで確認した場合

例文

資料をご送付いただきありがとうございます。

内容を確認いたしました。

大変参考になりました。

社内でも共有のうえ、今後の方針を検討いたします。

すぐに回答できない場合

例文

資料を受領いたしました。

内容について社内確認が必要なため、回答まで少々お時間を頂戴いたします。

〇月〇日までに改めてご連絡いたします。

回答期限を伝える場合

例文

資料ありがとうございます。

内容を確認のうえ、〇月〇日までに回答いたします。

相手が次の連絡時期を把握しやすくなります。

社内で共有する場合

例文

資料をご送付いただきありがとうございます。

確かに受領いたしました。

関係部署にも共有し、内容を確認いたします。

上司へ共有する場合

例文

いただいた資料について、弊社責任者にも共有いたします。

確認後、改めてご連絡いたします。

関係者へ展開する場合

例文

ご共有いただいた資料は、社内関係者へ展開いたします。

ご対応ありがとうございました。

機密性の高い資料については、共有範囲などの条件にも注意します。

資料をもとに検討する場合

例文

資料をご送付いただきありがとうございます。

内容をもとに社内で検討を進めます。

方針がまとまり次第、改めてご連絡いたします。

資料をもとに見積もりを検討する場合

例文

資料を確認いたしました。

ご提示いただいた内容をもとに、社内で費用面も含めて検討いたします。

打ち合わせ前に資料を受け取った場合

例文

事前資料をご送付いただきありがとうございます。

確かに受領いたしました。

当日までに内容を確認しておきます。

打ち合わせの際はよろしくお願いいたします。

打ち合わせ後に資料を受け取った場合

例文

本日はお打ち合わせいただきありがとうございました。

あわせて資料をご送付いただき、ありがとうございます。

内容を確認し、今後の対応について改めてご連絡いたします。

説明資料を受け取った場合

例文

ご説明資料をご送付いただきありがとうございます。

本日のお話とあわせて内容を確認いたしました。

社内でも共有させていただきます。

提案資料を受け取った場合

例文

ご提案資料をご送付いただきありがとうございます。

内容を拝見し、社内で検討いたします。

〇月〇日頃までに改めてご連絡いたします。

見積資料を受け取った場合

例文

お見積りに関する資料をご送付いただきありがとうございます。

内容を確認のうえ、社内で検討いたします。

商品資料を受け取った場合

例文

商品資料をご送付いただきありがとうございます。

内容を確認し、弊社での導入可否について検討いたします。

サービス資料を受け取った場合

例文

サービス資料をご共有いただきありがとうございます。

特に〇〇について関心がありますので、社内で検討させていただきます。

会社案内を受け取った場合

例文

会社案内をご送付いただきありがとうございます。

確かに受領いたしました。

今後のお取引検討の参考とさせていただきます。

資料内容について質問がある場合

例文

資料をご送付いただきありがとうございます。

内容を確認したところ、1点質問がございます。

〇ページ記載の〇〇について、△△という理解でよろしいでしょうか。

ご教示いただけますと幸いです。

複数の質問がある場合

例文

資料を確認いたしました。

検討にあたり、下記3点について確認させてください。

1.〇〇
2.△△
3.□□

お手数ですが、ご回答いただけますでしょうか。

不足している資料がある場合

例文

ご送付いただいた資料を確認いたしました。

恐れ入りますが、検討にあたり〇〇資料も必要となります。

ご共有いただくことは可能でしょうか。

依頼していた資料が一部入っていない場合

例文

資料をご送付いただきありがとうございます。

〇〇および△△は受領しております。

一方、あわせてお願いしておりました□□が確認できませんでした。

恐れ入りますが、ご確認いただけますでしょうか。

複数ファイルを受け取った場合

例文

下記資料を確かに受領いたしました。

・〇〇.pdf
・△△.xlsx
・□□.pdf

ご送付いただきありがとうございます。

重要なファイルなら、受領したものを列挙すると認識違いを防ぎやすくなります。

添付ファイルが開けない場合

例文

資料をご送付いただきありがとうございます。

恐れ入りますが、添付いただいた〇〇ファイルを開くことができませんでした。

お手数ですが、再度ご送付いただけますでしょうか。

添付ファイルが破損している場合

例文

添付資料を確認しましたが、ファイルが正常に開けない状態となっております。

恐れ入りますが、再送いただけますと幸いです。

パスワードが分からない場合

例文

資料を受領いたしました。

添付ファイルの閲覧にパスワードが必要なようです。

恐れ入りますが、閲覧方法をご案内いただけますでしょうか。

共有URLが開けない場合

例文

資料共有ありがとうございます。

下記URLへアクセスしましたが、現在閲覧できない状態となっております。

アクセス権限をご確認いただけますでしょうか。

アクセス権限が必要な場合

例文

共有リンクを確認しましたが、アクセス権限が必要と表示されました。

恐れ入りますが、〇〇@example.comへ閲覧権限を付与いただけますでしょうか。

資料が違っていた場合

例文

資料をご送付いただきありがとうございます。

恐れ入りますが、添付されている資料が〇〇案件のものとなっているようです。

今回お願いしております△△資料について、ご確認いただけますでしょうか。

古い版の資料が届いた場合

例文

ご送付いただいた資料を確認いたしました。

こちらは〇月〇日版となっておりますが、最新版は別にございますでしょうか。

念のためご確認をお願いいたします。

修正版の資料を受け取った場合

例文

修正版の資料をご送付いただき、ありがとうございます。

修正箇所を確認いたしました。

内容に問題ございません。

差し替え資料を受け取った場合

例文

差し替え資料をご送付いただきありがとうございます。

最新版として受領いたしました。

先にいただいた資料と差し替えて確認いたします。

追加資料を受け取った場合

例文

追加資料をご共有いただき、ありがとうございます。

先にいただいた資料とあわせて確認いたします。

急ぎで資料を送ってもらった場合

例文

急なお願いにもかかわらず、早速資料をご送付いただきありがとうございます。

確かに受領いたしました。

すぐ対応してもらったことへのお礼

例文

早速ご対応いただきありがとうございます。

資料を確かに受領いたしました。

相手が時間をかけて作成した資料の場合

例文

ご多用のところ資料をご作成いただき、ありがとうございます。

内容を拝見し、今後の検討に活用させていただきます。

「参考にさせていただきます」は使える?

使えます。

ただし、何でも、

参考にさせていただきます。

だけで終えると、今後どうするか分かりません。

たとえば、

社内検討の参考とし、〇月〇日までに回答いたします。

とすると次の動きが明確です。

「拝見しました」は使える?

使えます。

資料を拝見しました。

は、資料の内容を見たことを表します。

まだファイルを受け取っただけなら、

受領いたしました。

の方が正確です。

「確認しました」と「受領しました」の違い

受領しました

資料が届いた。

確認しました

資料の内容を見た。

したがって、

資料を受領いたしました。内容はこれから確認いたします。

という状態もあります。

「資料を確認しました。問題ありません」は使える?

使えます。

資料を確認いたしました。内容に問題ございません。

ただし、その「問題ありません」が、

  • 記載内容の確認
  • 修正完了の確認
  • 正式承認
  • 検収

のどこまでを意味するのか、重要な案件では明確にします。

資料を受領したが返信不要と言われている場合

返信不要と明記されているなら、必ずしも返信は必要ありません。

ただし、重要資料で受領連絡だけしたい場合は、

資料を確かに受領いたしました。
受領のご連絡のみとなりますので、ご返信には及びません。

とできます。

資料受領後に打ち合わせをお願いする場合

例文

資料を拝見しました。

〇〇について詳しく確認したい点がございますので、30分ほどお打ち合わせのお時間をいただけますでしょうか。

資料受領後に候補日を出す場合

例文

資料を確認しました。

詳細についてお伺いしたく、下記日程でお打ち合わせ可能でしょうか。

・〇月〇日 10:00〜
・〇月〇日 14:00〜
・〇月〇日 16:00〜

資料受領後にそのまま進める場合

例文

資料を確認いたしました。

内容に問題ございませんので、こちらをもとに作業を進めます。

資料受領後に発注判断する場合

例文

資料をご送付いただきありがとうございます。

内容を確認し、社内で発注可否を検討いたします。

〇月〇日までに改めてご連絡いたします。

資料受領後に提案を依頼する場合

例文

資料を確認いたしました。

こちらの内容をもとに、具体的なご提案をいただくことは可能でしょうか。

資料を受け取った後の正常フロー

資料受領後は、

資料受領
→ 内容確認
→ 社内共有
→ 質問・追加資料依頼
→ 検討
→ 打ち合わせ
→ 判断

という流れになることがあります。

単なる「ありがとうございました」で終わらせず、次の行動につなげるのがポイントです。

資料受領メールの短文テンプレート

受領のみ

資料をご送付いただきありがとうございます。
確かに受領いたしました。

後で確認

資料を受領いたしました。
内容確認後、改めてご連絡いたします。

確認済み

資料を確認いたしました。
ご送付いただきありがとうございます。

社内共有

資料を受領いたしました。
社内関係者にも共有し、検討を進めます。

質問あり

資料を確認しました。
〇〇について1点確認させてください。

不足あり

資料を受領しました。
恐れ入りますが、〇〇資料もあわせてご共有いただけますでしょうか。

添付エラー

資料をご送付いただきありがとうございます。
恐れ入りますが、添付ファイルを開くことができませんでした。
再送をお願いいたします。

資料受領メールで避けたい書き方

受け取っただけなのに「確認しました」

受領と内容確認を分けます。

「ありがとうございます」だけ

次の対応があるなら書きます。

内容を確認していないのに「問題ありません」

実際に確認してから判断します。

添付ファイル不足を放置する

必要資料がなければ早めに伝えます。

再送してほしいのにファイル名を書かない

どのファイルに問題があるか明記します。

回答が必要なのに時期を書かない

時間がかかる場合は、回答予定を伝えます。

よくある質問

Q1.資料を受け取ったら返信は必要ですか?

必須とは限りませんが、自分から依頼した資料や重要資料では受領返信をするとスムーズです。

Q2.「資料を受領いたしました」は使える?

使えます。資料が届いたことを知らせる自然な表現です。

Q3.「資料ありがとうございます」でもいい?

使えます。「資料をご送付いただきありがとうございます」とすると具体的です。

Q4.まだ資料を読んでいない場合は?

「受領しました。内容確認後、改めて連絡します」と伝えます。

Q5.内容まで読んだ場合は?

「資料を拝見しました」「内容を確認しました」とできます。

Q6.追加資料をお願いしてもいい?

必要であれば問題ありません。何が必要なのか具体的に伝えます。

Q7.添付ファイルが開けない場合は?

ファイル名と状況を示し、再送を依頼します。

Q8.共有URLが開けない場合は?

アクセス権限やURLの確認をお願いできます。

Q9.資料受領後に打ち合わせをお願いしてもいい?

問題ありません。資料を見て確認したい事項があることを伝えます。

Q10.「受領しました」と「確認しました」は同じ?

同じではありません。受領は届いたこと、確認は内容を見たことです。

まとめ|資料への返信は「受け取った後に何をするか」まで伝える

資料を受け取ったときは、

受領したか
内容を確認したか
社内共有するか
質問があるか
追加資料が必要か
いつ回答するか

を必要に応じて伝えます。

基本形は、

資料をご送付いただきありがとうございます。
確かに受領いたしました。
内容を確認のうえ、改めてご連絡いたします。

です。

確認済みなら、

資料を拝見しました。
社内でも共有し、検討を進めます。

不明点があれば、

〇ページの〇〇について確認させてください。

と具体的にします。

重要なのは、「資料が届いた」という事実だけで終わらせず、必要なら相手に次の連絡時期や次の行動まで分かるようにすることです。

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