確認依頼メールの書き方と例文|取引先・上司に確認をお願いするテンプレ

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依頼・お願い

取引先や上司に、

「この内容で合っていますか」
「資料を見てもらいたい」
「日程を確認してほしい」
「間違いがないか確認してほしい」

とお願いするときに使うのが確認依頼メールです。

基本形は次のようになります。

件名:〇〇についてご確認のお願い

株式会社〇〇
〇〇様

いつもお世話になっております。
株式会社△△の△△です。

〇〇について確認をお願いしたく、ご連絡いたしました。

下記内容で認識しておりますが、相違ございませんでしょうか。

・〇〇:△△
・納期:〇月〇日
・納品方法:〇〇

お手数ですが、〇月〇日までにご確認のうえ、ご返信いただけますと幸いです。

何卒よろしくお願いいたします。

確認依頼メールで重要なのは、単に、

ご確認ください。

と書くことではありません。

相手に「何を」「どこまで」「いつまでに」確認してもらいたいのかを明確にすることが大切です。

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  1. 確認依頼メールでは何を明確にする?
  2. 確認依頼メールの基本例文
  3. 確認依頼メールの件名
    1. 基本
    2. 資料
    3. 日程
    4. 期限あり
    5. 至急
  4. 「ご確認ください」は失礼?
  5. 「ご確認お願いいたします」は使える?
  6. 「ご確認いただけますと幸いです」は使える?
  7. 取引先へ確認をお願いするメール
    1. 例文
  8. 上司へ確認をお願いするメール
    1. 例文
  9. 同僚へ確認をお願いする場合
    1. 例文
  10. 資料を確認してもらうメール
    1. 例文
  11. 添付ファイルを確認してもらうメール
    1. 例文
  12. 内容に問題がないか確認する場合
    1. 例文
  13. 認識が合っているか確認する場合
    1. 例文
  14. 「私の認識では〇〇です」と確認する場合
    1. 例文
  15. 日程を確認してもらう場合
    1. 例文
  16. 納期を確認してもらう場合
    1. 例文
  17. 金額を確認してもらう場合
    1. 例文
  18. 数量を確認してもらう場合
    1. 例文
  19. 氏名・会社名を確認してもらう場合
    1. 例文
  20. 住所を確認する場合
    1. 例文
  21. 校正・誤字脱字を確認してもらう場合
    1. 例文
  22. 内容の承認までお願いする場合
    1. 例文
  23. 「問題なければ返信不要」とする場合
    1. 例文
  24. 必ず返信してほしい場合
    1. 例文
  25. 確認期限を設定する場合
    1. 例文
    2. 理由も伝える
  26. 今日中に確認してほしい場合
    1. 例文
  27. 急ぎで確認してほしい場合
    1. 例文
  28. 相手の負担が大きい確認依頼
    1. 例文
  29. 一部分だけ確認してほしい場合
    1. 例文
  30. 確認してほしい項目が複数ある場合
    1. 例文
  31. チェックリスト形式でお願いする場合
    1. 例文
  32. こちらの認識に自信がない場合
    1. 例文
  33. 相手の記載内容に疑問がある場合
    1. 例文
  34. 相手のミスと断定しない確認方法
  35. 「念のためご確認ください」は使える?
  36. 「ご査収ください」と「ご確認ください」の違い
  37. 確認依頼と修正依頼の違い
    1. 確認依頼
    2. 修正依頼
  38. 確認依頼と承認依頼の違い
    1. 確認依頼
    2. 承認依頼
  39. 確認後に返信してほしい場合
    1. 基本
    2. 柔らかい
    3. 期限あり
  40. 確認だけで返信は不要の場合
    1. 例文
  41. 確認後の返事として「確認しました」は使える?
  42. 確認する側が「確認いたします」と返信する場合
    1. 例文
  43. 確認依頼メールの短文テンプレート
    1. 基本
    2. 資料
    3. 日程
    4. 認識合わせ
    5. 返信必須
    6. 返信不要
  44. 確認依頼メールで避けたい書き方
    1. 「確認お願いします」だけ
    2. 対象が広すぎる
    3. 返信が必要か分からない
    4. 期限が書かれていない
    5. 確認と承認を混同する
    6. 相手に判断材料を与えない
  45. よくある質問
    1. Q1.確認依頼メールは「ご確認ください」で大丈夫?
    2. Q2.取引先に「確認お願いします」は失礼?
    3. Q3.確認期限は書いていい?
    4. Q4.確認後に返信が必要な場合は?
    5. Q5.返信不要の場合は?
    6. Q6.認識が合っているか確認したい場合は?
    7. Q7.添付資料全体を確認してもらうべき?
    8. Q8.確認と修正の違いは?
    9. Q9.確認と承認は同じ?
    10. Q10.確認を急いでほしい場合は?
  46. まとめ|確認依頼メールは「確認した後どうしてほしいか」まで書く
  47. 関連記事

確認依頼メールでは何を明確にする?

最低限、次の4点を整理します。

項目内容
確認対象何を見てほしいか
確認ポイントどこを判断してほしいか
期限いつまでか
返信要否確認後に返事が必要か

たとえば、

添付資料をご確認ください。

だけでは、

「読むだけなのか」
「間違いを探すのか」
「承認するのか」
「返信するのか」

が分かりません。

改善するなら、

添付資料の内容をご確認いただき、修正点がございましたら〇月〇日までにお知らせください。

とします。

これなら相手が次に取る行動が明確です。

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確認依頼メールの基本例文

件名:〇〇資料 ご確認のお願い

株式会社〇〇
〇〇様

いつもお世話になっております。

〇〇資料を作成しましたので、ご確認をお願いいたします。

特に下記2点をご確認いただけますと幸いです。

1.〇〇の記載内容
2.△△の日程

修正等がございましたら、〇月〇日までにお知らせください。

お手数をおかけしますが、よろしくお願いいたします。

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確認依頼メールの件名

基本

〇〇についてご確認のお願い

資料

〇〇資料 ご確認のお願い

日程

〇〇日程のご確認について

期限あり

【〇月〇日まで】〇〇ご確認のお願い

至急

【ご確認のお願い】〇〇について

「至急」は本当に急ぎの場合だけ使います。

「ご確認ください」は失礼?

「ご確認ください」は一般的に使われる表現です。

ただし、相手や状況によっては少し直接的に感じることがあります。

柔らかくするなら、

ご確認をお願いいたします。

ご確認いただけますでしょうか。

ご確認いただけますと幸いです。

などがあります。

表現そのものについては、「ご確認ください」の言い換え完全ガイド|丁寧・柔らかい表現と例文100選があります。

「ご確認お願いいたします」は使える?

使われる表現です。

より文章として整えるなら、

ご確認をお願いいたします。

と「を」を入れる形も自然です。

関連記事には「ご確認お願いいたします」の書き方と例文|ビジネスメール・チャット完全ガイドがあります。

「ご確認いただけますと幸いです」は使える?

使えます。

相手に確認を柔らかくお願いしたいときに向いています。

お手数ですが、ご確認いただけますと幸いです。

ただし、期限が絶対の場合にこれだけだと任意に見えることもあります。

その場合は、

恐れ入りますが、〇月〇日までにご確認をお願いいたします。

のように期限を明確にします。

関連記事には「ご確認いただけますと幸いです」の正しい使い方|シーン別例文45選があります。

取引先へ確認をお願いするメール

例文

株式会社〇〇
〇〇様

いつもお世話になっております。

〇〇について、下記内容で進める予定です。

・〇〇:△△
・実施日:〇月〇日
・納品予定:〇月〇日

上記内容で問題ございませんでしょうか。

お手数ですが、ご確認のうえご返信いただけますと幸いです。

上司へ確認をお願いするメール

例文

お疲れさまです。

〇〇資料を作成しましたので、ご確認をお願いいたします。

特に3ページの〇〇についてご意見をいただけますと助かります。

〇月〇日の提出予定ですので、可能でしたら〇月〇日までにご確認をお願いいたします。

同僚へ確認をお願いする場合

例文

〇〇資料を作成しました。

お手数ですが、数字と日付に間違いがないか確認をお願いします。

今日中に見てもらえると助かります。

社内なら、相手との関係に応じて簡潔にできます。

資料を確認してもらうメール

例文

〇〇資料を添付いたします。

恐れ入りますが、記載内容に誤りがないかご確認いただけますでしょうか。

修正箇所がございましたら、〇月〇日までにお知らせください。

添付ファイルを確認してもらうメール

例文

添付の〇〇をご確認ください。

【添付ファイル】
・〇〇資料.pdf

特に〇ページの金額および〇ページの日程について、ご確認をお願いいたします。

内容に問題がないか確認する場合

例文

下記内容で手配を進める予定です。

・数量:100個
・納期:〇月〇日
・納品先:〇〇

上記内容で問題ございませんでしょうか。

お手数ですが、ご確認をお願いいたします。

認識が合っているか確認する場合

確認依頼メールではかなり重要な検索意図です。

例文

念のため認識合わせのため確認させてください。

今回は、

・〇〇を△△へ変更
・納期は〇月〇日

という認識でおります。

相違ございましたらお知らせいただけますでしょうか。

「私の認識では〇〇です」と確認する場合

例文

当方では、〇〇は△△という認識でおります。

認識に相違がございましたら、ご指摘いただけますと幸いです。

認識違いへの配慮については、「私の認識違いでしたら」のビジネスメール例文15選|丁寧な確認の仕方で確認できます。

日程を確認してもらう場合

例文

次回打ち合わせについて、下記日程を予定しております。

日時:〇月〇日 14:00〜15:00
方法:オンライン

上記日程で問題ございませんでしょうか。

ご確認いただけますと幸いです。

納期を確認してもらう場合

例文

納品予定日について確認させてください。

弊社では〇月〇日納品と認識しております。

上記日程で相違ございませんでしょうか。

金額を確認してもらう場合

例文

お見積金額について、下記内容で認識しております。

商品代:〇〇円
送料:〇〇円
合計:〇〇円

金額に相違がないかご確認いただけますでしょうか。

数量を確認してもらう場合

例文

ご注文数量について確認させてください。

弊社では100個で承っておりますが、お間違いないでしょうか。

ご確認をお願いいたします。

氏名・会社名を確認してもらう場合

例文

書類作成にあたり、会社名の正式表記をご確認させてください。

「株式会社〇〇」

上記表記でお間違いないでしょうか。

住所を確認する場合

例文

商品発送前に、念のため送付先住所をご確認ください。

〒〇〇〇-〇〇〇〇
東京都〇〇区〇〇

変更がございましたら、〇月〇日までにお知らせください。

校正・誤字脱字を確認してもらう場合

例文

原稿を添付いたします。

お手数ですが、誤字脱字および固有名詞の表記に誤りがないかご確認いただけますでしょうか。

確認してほしいポイントを絞ると、相手が作業しやすくなります。

内容の承認までお願いする場合

ここは単なる確認とは少し違います。

例文

添付の〇〇案について、ご確認をお願いいたします。

内容に問題がございませんでしたら、この内容で進行したく存じます。

恐れ入りますが、〇月〇日までに承認可否をご返信いただけますでしょうか。

「見てください」ではなく、OKかNGかの判断まで必要であることを明確にします。

「問題なければ返信不要」とする場合

例文

下記内容にて進める予定です。

内容に相違がございましたら、〇月〇日までにお知らせください。

問題ございませんでしたら、ご返信には及びません。

ただし、重要な契約・金額・納期などでは、明示的な了承を得た方がよいケースもあります。

「返信不要」の表現については、「ご返信には及びません」の意味と使い方|取引先・上司へのメール例文で確認できます。

必ず返信してほしい場合

例文

お手数ですが、内容をご確認のうえ、問題の有無にかかわらず〇月〇日までにご返信をお願いいたします。

これなら、

「問題ない場合も返信が必要」

と明確です。

確認期限を設定する場合

例文

恐れ入りますが、〇月〇日までにご確認いただけますでしょうか。

理由も伝える

〇月〇日より手配を開始するため、恐れ入りますが〇月〇日までにご確認をお願いいたします。

期限の理由を添えると納得されやすくなります。

今日中に確認してほしい場合

例文

急なお願いで恐縮ですが、本日中にご確認いただくことは可能でしょうか。

明日の提出に使用するため、ご協力いただけますと幸いです。

急ぎで確認してほしい場合

例文

お急ぎのお願いとなり申し訳ございません。

〇〇について、本日15時までにご確認いただけますでしょうか。

15時以降に手配を進める予定のため、ご確認いただけますと大変助かります。

相手の負担が大きい確認依頼

資料全体を見てもらうなど、時間がかかるケースです。

例文

お忙しいところ恐れ入りますが、添付資料全体についてご確認をお願いいたします。

特に確認をお願いしたい箇所は、2・5・8ページです。

〇月〇日までにご意見をいただけますと幸いです。

一部分だけ確認してほしい場合

例文

全体をご確認いただく必要はございません。

恐れ入りますが、3ページの「〇〇」の部分のみご確認をお願いいたします。

これもAIでは出にくい、実務でかなり便利な一文です。

確認してほしい項目が複数ある場合

例文

下記3点をご確認ください。

1.会社名の表記
2.請求金額
3.支払期限

相違がございましたら、お知らせいただけますでしょうか。

チェックリスト形式でお願いする場合

例文

恐れ入りますが、下記項目についてご確認をお願いいたします。

□ 商品名
□ 数量
□ 金額
□ 納期
□ 納品先

問題ございませんでしたら、その旨ご返信いただけますと幸いです。

こちらの認識に自信がない場合

例文

私の認識違いでしたら申し訳ございません。

〇〇については△△という理解でよろしいでしょうか。

相手を責めずに確認できます。

相手の記載内容に疑問がある場合

例文

ご共有いただいた資料について、1点確認させてください。

〇ページでは「100」と記載されていますが、前回資料では「120」となっておりました。

どちらが正しい数値かご確認いただけますでしょうか。

相手のミスと断定しない確認方法

悪い例:

数字が間違っています。

改善例:

当方の認識では〇〇ですが、念のためご確認いただけますでしょうか。

ただし、明確な誤りであり早急な訂正が必要なら、曖昧にしすぎる必要もありません。

「念のためご確認ください」は使える?

使えます。

念のため、日時に相違がないかご確認ください。

ただし何でも「念のため」にすると、確認の重要度が分かりにくくなるので、本当に再確認の意味がある場合に使います。

「ご査収ください」と「ご確認ください」の違い

「ご査収ください」は、書類や資料などを受け取り、内容をよく確認してほしい場面で使われます。

一方、「ご確認ください」は対象が広く、

  • 日程
  • 数字
  • 内容
  • 添付ファイル
  • 認識

などにも使えます。

関連記事として「ご査収ください」「ご確認ください」の違い|迷わない使い分け+例文テンプレがあります。

確認依頼と修正依頼の違い

確認依頼

正しいかどうかを判断してほしい。

内容に相違がないかご確認ください。

修正依頼

変更してほしい内容がすでに決まっている。

〇〇を△△へ修正してください。

「正しいか分からない」のに、最初から修正を要求しないようにします。

確認依頼と承認依頼の違い

確認依頼

内容を見てもらう。

承認依頼

内容を見たうえで、進めてよいか判断してもらう。

たとえば、

ご確認をお願いします。

だけでは、「見れば終わり」と受け取られる可能性があります。

承認が必要なら、

問題ございませんでしたら、ご承認いただけますでしょうか。

まで書きます。

確認後に返信してほしい場合

基本

ご確認のうえ、ご返信をお願いいたします。

柔らかい

ご確認いただき、ご返信いただけますと幸いです。

期限あり

〇月〇日までにご確認のうえ、ご返信をお願いいたします。

確認だけで返信は不要の場合

例文

情報共有のためお送りします。

内容をご確認ください。

ご返信は不要です。

「確認」と「回答」を混同しないようにします。

確認後の返事として「確認しました」は使える?

使えます。

確認を依頼された側なら、

確認しました。問題ございません。

内容を確認いたしました。こちらで問題ございません。

などと返信できます。

関連記事には「確認しました。」「確認しました」「確認しました!」印象が変わるビジネスメール術があります。

確認する側が「確認いたします」と返信する場合

例文

ご連絡ありがとうございます。

内容を確認のうえ、〇月〇日までにご返信いたします。

関連記事に「確認いたします」は正しい敬語?|使い方・言い換え・失礼にならない例文集【保存版】があります。

確認依頼メールの短文テンプレート

基本

〇〇について、ご確認をお願いいたします。

相違がございましたら、お知らせいただけますと幸いです。

資料

資料を添付いたします。

恐れ入りますが、内容をご確認いただけますでしょうか。

日程

〇月〇日14時で予定しております。

上記日程で問題ないか、ご確認をお願いいたします。

認識合わせ

当方では〇〇と認識しております。

相違ございませんでしょうか。

返信必須

お手数ですが、〇月〇日までにご確認のうえ、ご返信をお願いいたします。

返信不要

内容をご確認ください。

問題がございましたらお知らせください。問題がなければご返信は不要です。

確認依頼メールで避けたい書き方

「確認お願いします」だけ

何を確認するのか分かりません。

対象が広すぎる

全部確認してください。

ではなく、重点箇所を示します。

返信が必要か分からない

ご確認ください。

だけでは、返信要否が不明です。

期限が書かれていない

業務進行に期限があるなら明記します。

確認と承認を混同する

「見てほしい」のか、「OKを出してほしい」のかを分けます。

相手に判断材料を与えない

これでいいですか?

だけではなく、案や前提を示します。

よくある質問

Q1.確認依頼メールは「ご確認ください」で大丈夫?

使えます。柔らかくしたい場合は「ご確認をお願いいたします」「ご確認いただけますと幸いです」なども使えます。

Q2.取引先に「確認お願いします」は失礼?

意味は伝わりますが、社外では「ご確認をお願いいたします」などにすると整った印象になります。

Q3.確認期限は書いていい?

必要なら書きます。期限がある理由も簡単に添えると親切です。

Q4.確認後に返信が必要な場合は?

「ご確認のうえ、ご返信をお願いいたします」と明記します。

Q5.返信不要の場合は?

「問題がなければご返信は不要です」などと伝えます。

Q6.認識が合っているか確認したい場合は?

「当方では〇〇と認識しております。相違ございませんでしょうか」とすると分かりやすいでしょう。

Q7.添付資料全体を確認してもらうべき?

必要に応じます。重点箇所があるなら具体的に示すと相手の負担を減らせます。

Q8.確認と修正の違いは?

確認は正誤の判断、修正は内容の変更を依頼することです。

Q9.確認と承認は同じ?

異なります。承認が必要なら、確認だけでなく承認可否の返信を依頼します。

Q10.確認を急いでほしい場合は?

希望期限と急ぐ理由を簡潔に伝えます。

まとめ|確認依頼メールは「確認した後どうしてほしいか」まで書く

確認依頼メールでは、

何を確認するのか
どこを確認するのか
いつまでなのか
返信は必要なのか
確認だけか、承認まで必要なのか

を明確にします。

基本形は、

〇〇についてご確認をお願いいたします。
相違がございましたら、〇月〇日までにお知らせください。

です。

返信が必要なら、

ご確認のうえ、〇月〇日までにご返信をお願いいたします。

とします。

さらに承認まで必要なら、

内容に問題ございませんでしたら、ご承認いただけますでしょうか。

とします。

「ご確認ください」という言葉の丁寧さだけではなく、相手が確認後に何をすればよいのかまで設計することが、実務で使いやすい確認依頼メールのポイントです。

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