年度末の挨拶メール|社外・社内向け文例30選【3月末・最終営業日対応】

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年度末(3月末)は、取引先・社内ともに「挨拶メール」が一気に増える時期です。

ただ、

  • 年度末の挨拶って必ず送るべき?
  • 年末の挨拶メールと何が違う?
  • 「本年度」「今年度」どっちを使う?
  • 社外と社内で同じ文章はNG?

と、意外と迷いやすいポイントも多いですよね。

この記事では 年度末に失礼なく使える挨拶メールを、

  • 社外向け
  • 社内向け
  • 最終営業日向け

に分けて、そのまま使える例文付きで解説します。


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先に結論|年度末の挨拶メールで一番大事なポイント

年度末メールで重要なのは、この3点です。

✅ 「年末」ではなく「年度末」を明確にする
✅ 感謝+区切り+来年度への一言を入れる
✅ 社外・社内でトーンを変える

※「年末」と混同しやすい方は、こちらも参考になります。
👉 年末のご挨拶・年始のご挨拶|文例と使い分け


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年度末の挨拶メール|社外向け例文(取引先)

基本・丁寧(フォーマル)

株式会社〇〇
〇〇様

いつも大変お世話になっております。
株式会社△△の□□でございます。

本年度も格別のご高配を賜り、誠にありがとうございました。
おかげさまで、本年度も無事に業務を終えることができました。

来年度も変わらぬお引き立てを賜りますよう、
何卒よろしくお願い申し上げます。

年度末のご挨拶まで申し上げます。

※「おかげさまで」の漢字表記で迷う方はこちら
👉 「おかげで」「お陰で」「おかげ様で」の違い


少し柔らかめ(継続取引先向け)

本年度も大変お世話になり、誠にありがとうございました。
皆様のご支援のおかげで、充実した一年となりました。

来年度も引き続き、どうぞよろしくお願いいたします。

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年度末の挨拶メール|社内向け例文

上司・部署宛て

〇〇部の皆さま

本年度も大変お世話になりました。
多くのご指導・ご協力をいただき、誠にありがとうございました。

来年度も引き続き、ご指導ご鞭撻のほど
よろしくお願いいたします。

👉 「ご指導ご鞭撻のほど」は重い?と感じる方はこちら
「ご指導ご鞭撻のほど」は重い?|違和感の正体と今どきの正しい使い分け


同僚向け(少しカジュアル)

皆さま

本年度もお疲れさまでした。
たくさん助けていただき、ありがとうございました。

来年度も引き続き、よろしくお願いします。

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3月末・最終営業日に使える挨拶メール

本日をもちまして、本年度の業務を無事に終えることができました。
一年間、誠にありがとうございました。

来年度もどうぞよろしくお願いいたします。

👉 「本日をもちまして」は堅すぎ?と感じたら
「本日をもちまして」の使い方と注意点


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年度末の挨拶で迷いやすい言葉の違い

「今年度」vs「本年度」

  • 本年度:メール・文書向き(フォーマル)
  • 今年度:社内や口語寄り

👉 詳しくはこちら
「本年度」「今年度」の違いと使い分け


「よろしくお願いします」vs「よろしくお願いいたします」

  • 社外:お願いいたします
  • 社内・同僚:お願いします でもOK

👉 敬語レベルで迷う方はこちら
「よろしくお願いします」「よろしくお願いいたします」の違い


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年度末の挨拶メールで避けたいNG例

❌ 年末の表現を使う
(「年の瀬」「年末のご挨拶」など)

❌ 来年度の話が一切ない

❌ 社外メールなのにカジュアルすぎる表現

👉 NG表現まとめはこちら
3月に使ってはいけないビジネス表現


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まとめ|年度末の挨拶メールは「感謝+区切り+来年度」

年度末の挨拶メールは、

  • 本年度の感謝
  • 年度の区切り
  • 来年度への一言

この3点を押さえれば、失礼になることはありません。

社外・社内で表現を使い分けつつ、必要に応じて言葉の違い記事も活用してください。

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