支払期日を過ぎても入金が確認できない場合は、取引先へ催促メールを送る必要があります。
ただし、入金済みとの行き違いや、請求書の未着、振込名義の違いなども考えられるため、最初から強い口調で支払いを求めるのは避けましょう。
この記事では、支払期日を過ぎた取引先へ送る催促メール例文を15パターン紹介します。
期日翌日、数日後、約束した入金日を過ぎた場合、返信がない場合など、状況に合わせてご使用ください。
今すぐ使える支払い催促メール3選
急いでメールを送りたい場合は、以下の3例から状況に近い文面を選んでください。
請求書番号、金額、支払期日、回答期限を書き換えれば、そのまま使用できます。
初回の催促はやわらかく、数日経過後は入金予定日を明確に尋ね、約束した日を過ぎた場合は再度の期限を示すと伝わりやすくなります。
やんわり確認する催促メール
支払期日の翌日や、初めて入金が遅れた取引先に使いやすい文面です。
入金済みとの行き違いに配慮します。
件名:〇月分ご請求の入金状況について
株式会社〇〇
〇〇部 〇〇様いつも大変お世話になっております。
株式会社△△の△△です。〇月〇日をお支払期日としておりました下記ご請求につきまして、現時点で弊社にて入金確認が取れていないため、ご連絡いたしました。
請求書番号:〇〇〇〇
ご請求金額:〇〇〇〇円
お支払期日:〇月〇日すでにお振込手続きをいただいている場合は、行き違いとなりましたことをご容赦ください。
恐れ入りますが、お手続き状況をご確認いただけますでしょうか。
何卒よろしくお願いいたします。
入金予定日を確認する催促メール
支払期日から数日経過している場合は、現在の処理状況だけでなく、具体的な入金予定日を尋ねます。
件名:ご入金予定日確認のお願い
〇〇様
いつもお世話になっております。
〇月〇日がお支払期日となっていた〇月分のご請求について、現時点で入金確認が取れておりません。
すでにお手続き済みの場合は、お振込日と振込名義をお知らせいただけますでしょうか。
未手続きの場合は、恐れ入りますが、ご入金予定日をご共有いただけますと幸いです。
ご確認のほどよろしくお願いいたします。
少し強めに支払いをお願いするメール
複数回確認している場合や、約束した入金日を過ぎた場合に使う文面です。
回答期限と支払予定日を明確にします。
件名:お支払いに関する再確認のお願い
株式会社〇〇
〇〇部 〇〇様平素より大変お世話になっております。
〇月〇日がお支払期日となっていた下記ご請求について、これまで確認のご連絡を差し上げておりますが、現時点でご入金を確認できておりません。
請求書番号:〇〇〇〇
ご請求金額:〇〇〇〇円恐れ入りますが、〇月〇日までにお振込手続きをお願いいたします。
期日までのご対応が難しい場合は、同日までに理由とご入金予定日をご連絡ください。
何卒ご対応くださいますようお願い申し上げます。
支払期日を過ぎた取引先への催促メール例文15選
支払い催促メールは、支払期日からの経過日数や、これまでの連絡回数によって文面を変えます。
初回から強い表現を使うと、行き違いだった場合に関係を損ねる可能性があります。
ここでは、期日翌日の確認から、約束した日を過ぎた場合、複数回遅延している場合まで、段階別に例文を紹介します。
例文1|支払期日の翌日にやんわり確認する
支払期日の翌日は、金融機関の処理時間や入金反映の遅れも考えられます。
未払いと断定せず、確認として連絡します。
件名:〇月分のお支払状況について
〇〇様
いつもお世話になっております。
昨日〇月〇日がお支払期日となっていた〇月分のご請求について、現時点で入金確認が取れておりません。
金融機関の処理状況により、確認まで時間を要している可能性もございます。
すでにお振り込み済みの場合は、本メールをご放念ください。
恐れ入りますが、ご確認をお願いいたします。
例文2|支払期日から3日後に催促する
数日経過している場合は、未手続きなら具体的な入金予定日を回答してもらいます。
件名:ご入金状況確認のお願い
株式会社〇〇
〇〇様平素より大変お世話になっております。
〇月〇日がお支払期日となっていた下記請求書について、現在までご入金の確認が取れておりません。
請求書番号:〇〇〇〇
ご請求金額:〇〇〇〇円すでにお手続き済みの場合は、お振込日と振込名義をご共有ください。
未手続きの場合は、ご入金予定日をお知らせいただけますと幸いです。
何卒よろしくお願いいたします。
例文3|支払期日から1週間後に催促する
1週間経過している場合は、回答期限を設定して状況確認を求めます。
支払期限と回答期限を分けて記載します。
件名:お支払状況のご確認とご回答のお願い
〇〇様
いつもお世話になっております。
〇月〇日がお支払期日となっていた〇月分のご請求につきまして、現在まで入金確認が取れておりません。
弊社での入金管理の都合上、恐れ入りますが、〇月〇日までにお手続き状況をご回答いただけますでしょうか。
未手続きの場合は、具体的なご入金予定日をお知らせください。
ご対応のほどよろしくお願いいたします。
例文4|請求書の未着を確認する
未入金の原因が請求書未着の可能性もある場合は、催促より先に受領状況を確認します。
件名:請求書の受領およびお支払状況について
〇〇様
いつもお世話になっております。
〇月〇日にお送りしました請求書について、現時点で入金確認が取れていないため、ご連絡いたしました。
請求書はお手元に届いておりますでしょうか。
未着の場合は早急に再送いたします。
受領済みの場合は、お支払予定日をご共有いただけますと幸いです。
よろしくお願いいたします。
請求書の到着確認や再送文面は、請求書が届いているか確認するメール例文10選|未着・再送の文面も参考にしてください。
例文5|振込済みとの行き違いに配慮する
取引先がすでに振り込んでいる可能性が高い場合は、振込日と振込名義を確認します。
件名:お振込内容確認のお願い
〇〇様
いつもお世話になっております。
〇月分のご請求について、弊社にて入金確認を行っておりますが、現時点では確認が取れておりません。
すでにお振込済みの場合は、お振込日、金額、振込名義をご共有いただけますでしょうか。
弊社側でも改めて確認いたします。
行き違いのご連絡でしたら、何卒ご容赦ください。
よろしくお願いいたします。
例文6|振込名義が異なる可能性がある場合
請求先名と振込名義が違うと照合できないことがあります。
関連会社名や個人名で振り込んでいないか確認します。
件名:お振込名義確認のお願い
〇〇様
いつもお世話になっております。
〇月分のご請求について、請求先名義での入金が確認できておりません。
別会社名や個人名など、異なる名義でお振り込みいただいている場合は、振込日と名義をお知らせいただけますでしょうか。
確認でき次第、弊社で入金処理を行います。
お手数ですが、よろしくお願いいたします。
例文7|約束した入金予定日を過ぎた場合
取引先が提示した入金予定日を過ぎた場合は、以前の連絡内容を示し、再度の予定日を確認します。
件名:ご入金予定日の再確認
〇〇様
いつもお世話になっております。
先日のご連絡では、〇月〇日にお振り込みいただける予定と伺っておりましたが、現時点で入金確認が取れておりません。
行き違いでしたら申し訳ございません。
恐れ入りますが、現在のお手続き状況と、変更後のご入金予定日をご回答いただけますでしょうか。
何卒よろしくお願いいたします。
入金予定日の回答に対する返信文は、「今週中に振り込みます」への返信例文15選|入金予定日の確認で詳しく紹介しています。
例文8|「今週中」の約束を過ぎた場合
「今週中」という回答の期限を過ぎた場合は、前回の約束を示し、具体的な日付で再回答を求めます。
件名:お振込予定日の再確認について
〇〇様
いつもお世話になっております。
先日のご連絡では、先週中にお振り込みいただける予定と伺っておりましたが、現在まで入金確認が取れておりません。
恐れ入りますが、改めて具体的なお振込予定日をご回答いただけますでしょうか。
すでにお手続き済みの場合は、お振込日と振込名義をお知らせください。
よろしくお願いいたします。
例文9|担当者から返信がない場合
初回メールへの返信がない場合は、再送であることを示し、回答期限を設定します。
件名:【再送】〇月分ご請求のお支払状況について
〇〇様
いつもお世話になっております。
〇月〇日にお送りしました入金確認のメールについて、現時点でご返信をいただいていないため、再度ご連絡いたしました。
下記ご請求について、現在まで入金確認が取れておりません。
請求書番号:〇〇〇〇
ご請求金額:〇〇〇〇円恐れ入りますが、〇月〇日までにお手続き状況をご回答ください。
何卒よろしくお願いいたします。
返信がない場合の再連絡は、2回目の入金催促メール例文10選|返信がない場合の再連絡も参考にしてください。
例文10|経理担当者をCCに入れる
営業担当者だけでは確認が進まない場合は、経理担当者をCCに加えます。
責任追及の印象にならないよう配慮します。
件名:〇月分ご請求のお支払状況確認
株式会社〇〇
営業部 〇〇様
経理部 〇〇様いつも大変お世話になっております。
〇月〇日がお支払期日となっていた下記ご請求について、現時点で入金確認が取れておりません。
確認を円滑に進めるため、経理ご担当の〇〇様にも同報しております。
恐れ入りますが、お手続き状況とご入金予定日をご確認いただけますでしょうか。
何卒よろしくお願いいたします。
例文11|複数の請求書をまとめて催促する
複数の請求書が未入金の場合は、請求書番号、金額、期日を一覧にして記載します。
件名:未確認のご請求3件について
〇〇様
いつもお世話になっております。
下記3件のご請求について、現時点で入金確認が取れておりません。
・請求書番号〇〇〇〇:〇〇〇〇円/期日〇月〇日
・請求書番号〇〇〇〇:〇〇〇〇円/期日〇月〇日
・請求書番号〇〇〇〇:〇〇〇〇円/期日〇月〇日すでにお手続き済みの請求書がございましたら、振込日と振込名義をご共有ください。
未手続き分については、ご入金予定日をご回答いただけますと幸いです。
よろしくお願いいたします。
例文12|高額請求の支払いを催促する
高額請求では資金計画への影響を伝えつつ、感情的にならず具体的な回答を求めます。
件名:ご入金予定日確認のお願い/請求書番号〇〇〇〇
〇〇様
いつも大変お世話になっております。
下記ご請求について、支払期日を過ぎておりますが、現在まで入金確認が取れておりません。
請求書番号:〇〇〇〇
ご請求金額:〇〇〇〇円
お支払期日:〇月〇日弊社の資金管理および社内報告に必要となるため、恐れ入りますが、〇月〇日までにご入金予定日をご回答ください。
何卒ご対応をお願いいたします。
例文13|毎月入金が遅れる取引先に催促する
遅延が繰り返されている場合は、今回の支払いだけでなく、今後の期日遵守も依頼します。
件名:〇月分のお支払いと今後のご対応について
株式会社〇〇
〇〇様平素より大変お世話になっております。
〇月〇日がお支払期日となっていた〇月分のご請求について、現在まで入金確認が取れておりません。
また、直近数か月にわたり、支払期日後のご入金が続いております。
恐れ入りますが、今回のご入金予定日をご回答いただくとともに、今後は請求書記載の期日までにお手続きくださいますようお願いいたします。
期日までのご対応が難しい場合は、事前にご連絡ください。
何卒ご協力をお願い申し上げます。
継続的な入金遅延への文面は、毎月入金が遅れる取引先へのメール例文10選|期日前の確認テンプレもご覧ください。
例文14|支払い期限を改めて設定する
社内で再期限を設定した場合は、支払日と連絡期限を明確にします。送信前に上司や経理担当者へ確認してください。
件名:お支払期限の再確認について
〇〇様
いつもお世話になっております。
〇月〇日がお支払期日となっていた下記ご請求について、現時点で入金確認が取れておりません。
恐れ入りますが、〇月〇日までにお振込手続きをお願いいたします。
期日までのご対応が難しい場合は、〇月〇日までに理由とご入金予定日をご連絡ください。
すでにお手続き済みの場合は、行き違いとなりましたことをご容赦ください。
何卒よろしくお願いいたします。
例文15|取引条件の見直しに触れる
複数回の催促にも対応がなく、社内で取引条件の見直しを検討している場合の文面です。
契約に関わるため、必ず社内確認を行ってください。
件名:お支払いに関する重要なお願い
株式会社〇〇
〇〇部 〇〇様平素より大変お世話になっております。
これまで複数回にわたり、下記ご請求のお支払いについてご連絡しておりますが、現在まで入金およびご回答を確認できておりません。
請求書番号:〇〇〇〇
ご請求金額:〇〇〇〇円恐れ入りますが、〇月〇日までにお振り込み、または具体的なご入金予定日をご連絡ください。
今後もご対応が確認できない場合は、支払条件や今後のお取引について見直しをお願いする可能性がございます。
何卒ご理解のうえ、ご対応くださいますようお願い申し上げます。
支払い催促メールに使える件名例
件名には、入金確認または支払状況の確認であることを明記します。
初回催促では「督促」「警告」などの強い表現を避けたほうが無難です。
2回目以降は、「再送」「再確認」と入れると、以前にも連絡していることが伝わります。
- 〇月分ご請求の入金状況について
- お支払状況確認のお願い
- ご入金予定日確認のお願い
- お振込状況のご確認
- 請求書番号〇〇〇〇の入金確認
- お支払いに関する確認のお願い
- ご入金予定日の再確認
- 【再送】〇月分ご請求のお支払状況について
- お支払期限の再確認について
- お支払いに関する重要なお願い
支払い催促メールの基本的な書き方
支払い催促メールでは、相手を責めるのではなく、未確認の事実と対応してほしい内容を明確にします。
請求情報が曖昧だと、取引先側でも確認に時間がかかります。
「請求内容」「現在の確認状況」「行き違いへの配慮」「求める対応」「回答期限」の順に書くと、要点が伝わりやすくなります。
請求書番号・金額・期日を明記する
何の支払いを催促しているのか分かるよう、請求書番号、請求金額、支払期日を記載します。
複数の請求がある場合は、一覧形式にすると取引先が確認しやすくなります。
行き違いへの配慮を添える
振込処理済みの可能性を考慮し、「すでにお手続き済みの場合はご容赦ください」と添えます。
ただし、2回目以降や約束した日を過ぎた場合は、配慮を残しつつも、具体的な回答を求めましょう。
具体的な入金予定日を尋ねる
「早めにお願いします」だけでは、いつ入金されるか分かりません。
「〇月〇日までにご回答ください」と具体的に示します。
回答期限と実際の支払期限は別々に書くと、誤解を防げます。
催促メールで使えるやわらかい表現
初回の催促では、強い言葉よりも確認を中心とした表現を使います。
相手との関係を保ちながら、必要な回答を得ることが目的です。
以下のフレーズを、連絡回数や経過日数に合わせて使い分けてください。
- 現時点で弊社にて入金確認が取れておりません
- 念のためお手続き状況を確認させていただきたく
- すでにお振込済みの場合はご容赦ください
- 行き違いのご連絡となりましたことをお詫び申し上げます
- ご入金予定日をご共有いただけますと幸いです
- お振込日と振込名義をお知らせください
- 〇月〇日までにご回答いただけますでしょうか
- 期日までのご対応が難しい場合は事前にご連絡ください
- 円滑なお取引のため、ご協力をお願いいたします
支払い催促メールで避けたいNG表現
入金が遅れている場合でも、感情的な表現や相手を非難する言葉は避けます。
強い文章を送る前に、自社側の入金履歴や請求書の送付状況も確認してください。
事実と依頼を分け、必要以上に威圧的な文章にならないよう注意しましょう。
「まだ支払われていません」
相手の未払いを断定する表現です。
「現時点で入金確認が取れておりません」と書くと、行き違いにも配慮できます。
振込済みの場合への一文も添えましょう。
「すぐに振り込んでください」
具体的な期限がなく、命令的な印象を与えます。「〇月〇日までにお手続きをお願いいたします」と明確に伝えます。
期限を示す場合は、社内で対応可能な日程か確認してから記載してください。
「支払わないなら取引を停止します」
取引停止は契約上の重要な判断です。担当者だけで決めず、上司や経理、法務などへ確認しましょう。
必要な場合は、「今後のお取引条件を見直す可能性がございます」と事務的に伝えます。
取引先から返信が来たときの返事例
催促メールへの返信が届いたら、確認へのお礼と、回答内容を承知したことを伝えます。
入金予定日が示された場合は、具体的な日付を復唱しましょう。
支払い延期の申し出があった場合は、その場で了承せず、社内確認が必要かを判断してください。
明日振り込むと返信が来た場合
具体的な入金日が示された場合は、簡潔に承知したことを伝えます。
〇〇様
ご連絡いただき、ありがとうございます。
明日〇月〇日にお振り込みいただける予定とのこと、承知いたしました。
弊社でも同日付の入金予定として確認いたします。
よろしくお願いいたします。
今週中に振り込むと返信が来た場合
自社で具体的な日付を把握する必要がある場合は、振込予定日を尋ねます。
〇〇様
ご連絡いただき、ありがとうございます。
今週中にお振り込みいただけるとのこと、承知いたしました。
弊社での入金確認の都合上、可能でしたら具体的なお振込予定日をご共有いただけますでしょうか。
お手数をおかけしますが、よろしくお願いいたします。
支払い延期を希望された場合
延期理由と具体的な予定日を確認し、必要に応じて社内で検討します。
〇〇様
ご連絡いただき、ありがとうございます。
お支払日の変更をご希望とのこと、承りました。
社内で確認するため、変更理由と現時点で可能なご入金予定日をご共有いただけますでしょうか。
確認のうえ、改めてご連絡いたします。
よろしくお願いいたします。
支払いが遅れる側から送る謝罪文は、支払いが遅れるときの謝罪メール例文15選|入金予定日の伝え方で紹介しています。
支払い催促メールに関するよくある質問
催促メールは、送る時期や文面の強さによって取引先の受け取り方が変わります。
初回確認、再催促、長期未入金の段階を分けて考えることが大切です。
ここでは、支払期日後の催促でよくある疑問に回答します。
契約や社内の債権管理ルールがある場合は、その内容を優先してください。
支払期日の翌日に催促してもよいですか?
翌営業日に確認しても問題ありません。
ただし、金融機関の処理時間による可能性もあるため、未払いと断定しないようにします。
初回は「現時点で入金確認が取れていない」とやわらかく伝えましょう。
何日待ってから2回目のメールを送りますか?
初回メールで回答期限を設定している場合は、その翌営業日以降に再連絡します。
期限を設けていない場合は、2~3営業日程度を目安にできます。
高額請求や急ぎの場合は、メールとあわせて電話でも確認しましょう。
メールに返信がない場合はどうしますか?
再度メールを送り、電話でも確認します。担当者が退職・異動していないか、経理担当者へ連絡すべきかも確認してください。
再催促メールは、2回目の入金催促メール例文10選|返信がない場合の再連絡を参考にしてください。
どの段階で強めの督促に切り替えますか?
複数回の連絡に返信がない、約束した入金日を繰り返し過ぎる、長期間未入金になっている場合は、明確な期限を示す文面へ切り替えます。
取引条件の変更や法的対応に触れる場合は、必ず上司、経理、法務などへ相談してください。
電話とメールのどちらがよいですか?
記録を残すため、基本はメールが適しています。急ぎの場合や返信がない場合は、電話を併用します。
電話で確認した内容は、入金予定日を含めてメールで送っておくと認識違いを防げます。
まとめ|支払期日後は段階を踏んで催促する
支払期日を過ぎた取引先への催促は、最初から強く支払いを迫るのではなく、入金状況の確認から始めます。
返信がない場合や、約束した入金日を過ぎた場合は、回答期限と支払予定日を明確にして、段階的に文面を強めましょう。
- 初回は行き違いに配慮して確認する
- 請求書番号、金額、支払期日を明記する
- 未手続きの場合は入金予定日を尋ねる
- 返信がなければ回答期限を設定する
- 約束した日を過ぎた場合は再確認する
- 長期未入金では社内で対応方針を確認する
- 電話で確認した内容もメールに残す
初回の未入金確認を中心に探したい場合は、入金が確認できないときのメール例文15選|行き違いに配慮した催促文をご覧ください。
入金確認から再催促、長期未入金までまとめて探したい場合は、入金確認・支払い催促メール例文集|期日前・期限後・返信別テンプレートをご覧ください。
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- 入金確認・支払い催促メール例文集|期日前・期限後・返信別テンプレート
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- 毎月入金が遅れる取引先へのメール例文10選|期日前の確認テンプレ
- 月末・決算前の入金確認メール例文15選|連休・年末前にも使える文面
- 請求書が届いているか確認するメール例文10選|未着・再送の文面
- 入金が確認できないときのメール例文15選|行き違いに配慮した催促文
- 2回目の入金催促メール例文10選|返信がない場合の再連絡
- 長期未入金の督促メール例文10選|強めでも失礼にならない文面
- 「今週中に振り込みます」への返信例文15選|入金予定日の確認
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