請求書が届いているか確認するメール例文10選|未着・再送の文面

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営業・提案

請求書を送ったものの、取引先から受領の連絡がなく、「きちんと届いているだろうか」と不安になることがあります。

特に支払期日が近い場合は、請求書が担当者や経理部門まで届いていないと、入金が遅れる原因になります。

この記事では、請求書が届いているか確認するメール例文を10パターン紹介します。

メール送付後、郵送後、支払期日前、未着による再送、担当者変更など、状況に合わせてご使用ください。

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  1. 今すぐ使える請求書の到着確認メール3選
    1. 標準的な請求書到着確認メール
    2. 短く確認するメール
    3. 支払予定もあわせて確認するメール
  2. 請求書が届いているか確認するメール例文10選
    1. 例文1|メール添付した請求書の到着を確認する
    2. 例文2|郵送した請求書の到着を確認する
    3. 例文3|請求書送付システムから配信した場合
    4. 例文4|添付ファイルを開けるか確認する
    5. 例文5|支払期日の1週間前に確認する
    6. 例文6|担当者変更後に確認する
    7. 例文7|営業担当者から経理担当者へ届いているか確認する
    8. 例文8|送付先メールアドレスに誤りがないか確認する
    9. 例文9|請求書を再送する場合
    10. 例文10|再送後に受領を確認する
  3. 請求書の到着確認メールに使える件名例
  4. 請求書が届いているか確認するメールの書き方
    1. 送付日と送付方法を記載する
    2. 請求書を特定できる情報を入れる
    3. 未着の場合の対応を伝える
  5. 請求書確認で使えるやわらかい表現
  6. 請求書の到着確認で避けたいNG表現
    1. 「請求書を確認していないようなので連絡しました」
    2. 「先日送ったので探してください」
    3. 「請求書を再送するので必ず処理してください」
  7. 請求書が未着だった場合の再送メール例文
    1. 通常の再送メール例文
    2. 送付先を変更して再送する例文
    3. 支払期日が近い場合の再送例文
  8. 請求書を受け取ったと返信が来たときの返事
    1. 受領連絡への返信例文
    2. 入金予定も回答された場合の返信
  9. 請求書の到着確認に関するよくある質問
    1. 請求書を送って何日後に確認すればよいですか?
    2. 受領返信がないだけで再送してもよいですか?
    3. 請求書が届いていても返信がないことはありますか?
    4. 請求書が未着で支払いが遅れた場合はどうしますか?
    5. 支払期日を過ぎても入金されない場合はどうしますか?
  10. まとめ|請求書の到着確認は相手を責めずに行う
  11. 関連記事

今すぐ使える請求書の到着確認メール3選

急いで確認メールを送りたい場合は、以下の3例から状況に近いものを選んでください。

請求書の発行日、請求書番号、送付方法、支払期日を書き換えれば、そのまま使用できます。

到着確認では、相手の確認漏れと決めつけず、「念のため」「行き違いでしたらご容赦ください」と添えると、やわらかく伝えられます。

標準的な請求書到着確認メール

メールで送付した請求書が届いているか確認する基本文例です。

添付ファイルが正常に受信できているかも尋ねます。

件名:請求書到着のご確認

株式会社〇〇
〇〇部 〇〇様

いつも大変お世話になっております。
株式会社△△の△△です。

〇月〇日にメールでお送りしました下記請求書につきまして、正常に届いておりますでしょうか。

請求書番号:〇〇〇〇
ご請求金額:〇〇〇〇円
お支払期日:〇月〇日

念のため、受領状況を確認させていただきたくご連絡いたしました。

未着または添付ファイルを開けない場合は、早急に再送いたしますので、お申し付けください。

お手数をおかけしますが、ご確認のほどよろしくお願いいたします。

短く確認するメール

普段から頻繁にやり取りしている取引先には、短い確認メールでも構いません。

ただし、対象となる請求書が分かる情報を入れましょう。

件名:〇月分請求書の到着確認

〇〇様

いつもお世話になっております。

〇月〇日にお送りした〇月分の請求書は、届いておりますでしょうか。

未着でしたら再送いたしますので、お知らせください。

ご確認をお願いいたします。

支払予定もあわせて確認するメール

支払期日が近い場合は、請求書の受領状況と入金予定を同時に確認できます。

催促の印象が強くならないよう、未着や不足書類がないかを先に尋ねます。

件名:請求書のご確認とお支払予定について

〇〇様

いつも大変お世話になっております。

〇月〇日にお送りしました請求書は、お手元に届いておりますでしょうか。

あわせて、お支払期日である〇月〇日に予定どおりお手続きいただける見込みか、確認させていただけますと幸いです。

請求書の未着や内容に不明点がございましたら、早急に対応いたします。

何卒よろしくお願いいたします。

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請求書が届いているか確認するメール例文10選

請求書の確認メールは、送付方法や確認する時期によって文面を調整します。

メール添付、郵送、請求書発行システムなど、それぞれで起こりやすい問題が異なるためです。

ここでは、送付直後から支払期日前、再送後まで、状況別に10例を紹介します。

相手を責めず、再送や確認にすぐ対応できる姿勢を示しましょう。

例文1|メール添付した請求書の到着を確認する

メール添付で送った場合は、メール自体の受信と添付ファイルの確認を依頼します。

ファイル形式や容量によっては、添付が届いていないこともあります。

件名:〇月分請求書の受領確認

株式会社〇〇
〇〇様

いつもお世話になっております。

〇月〇日にメールにてお送りしました〇月分の請求書について、正常に受信いただけておりますでしょうか。

請求書番号:〇〇〇〇
ご請求金額:〇〇〇〇円

添付ファイルが確認できない場合は、別の形式で再送いたします。

お手数ですが、受領状況をご確認いただけますと幸いです。

よろしくお願いいたします。

例文2|郵送した請求書の到着を確認する

郵送の場合は、発送日と送付先を記載します。

郵便事情による遅れの可能性もあるため、相手の管理不足と決めつけない文面にします。

件名:郵送済み請求書の到着確認

〇〇様

いつも大変お世話になっております。

〇月〇日に下記住所宛てに郵送しました請求書につきまして、到着状況を確認させていただきたくご連絡いたしました。

送付先:〒〇〇〇-〇〇〇〇 〇〇県〇〇市〇〇
請求書番号:〇〇〇〇

まだ届いていない場合は、メールでの再送も可能ですので、お申し付けください。

ご確認のほどよろしくお願いいたします。

例文3|請求書送付システムから配信した場合

請求書発行システムを利用した場合は、配信元アドレスやダウンロード方法を案内します。

迷惑メールフォルダに振り分けられている可能性にも触れましょう。

件名:請求書配信メールのご確認

〇〇様

いつもお世話になっております。

〇月〇日に請求書発行システムより、〇月分の請求書を配信しております。

送信元アドレス:〇〇@〇〇
請求書番号:〇〇〇〇

配信メールが見当たらない場合は、迷惑メールフォルダもご確認いただけますでしょうか。

確認できない場合は、再配信またはPDFでの送付をいたしますので、お知らせください。

よろしくお願いいたします。

例文4|添付ファイルを開けるか確認する

パスワード設定やファイル形式により、請求書を開けない場合があります。

受信の有無だけでなく、内容を確認できたか尋ねましょう。

件名:請求書ファイルのご確認

〇〇様

いつもお世話になっております。

先ほどお送りしました〇月分の請求書について、添付ファイルを問題なく開いていただけましたでしょうか。

閲覧できない場合や、パスワードに不具合がございましたら、別形式で再送いたします。

お手数ですが、ご確認をお願いいたします。

例文5|支払期日の1週間前に確認する

支払期日が近づいても受領連絡がない場合は、請求書が経理担当者まで届いているか確認します。

入金予定も確認したい場合は、別段落で丁寧に尋ねましょう。

件名:〇月分請求書の受領および処理状況について

株式会社〇〇
〇〇様

平素より大変お世話になっております。

〇月〇日にお送りしました下記請求書について、受領および社内処理の状況を確認させていただきたく、ご連絡いたしました。

請求書番号:〇〇〇〇
お支払期日:〇月〇日

請求書は経理ご担当者様まで届いておりますでしょうか。

不足書類や確認事項がございましたら、早急に対応いたします。

ご確認のほどよろしくお願いいたします。

支払期日前の入金予定も確認したい場合は、入金予定日の確認メール例文15選|支払期日前にやんわり確認する文面も参考にしてください。

例文6|担当者変更後に確認する

取引先の担当者が変わった場合は、送付先や経理担当者が引き継がれているか確認します。

新しい担当者へ初めて連絡する場合は、自社名と請求内容を明確に記載しましょう。

件名:〇月分請求書のご確認

株式会社〇〇
〇〇様

平素よりお世話になっております。
株式会社△△の△△と申します。

〇月〇日に、前任の〇〇様宛てに〇月分の請求書をお送りしております。

ご担当変更後のところ恐れ入りますが、請求書が引き継がれているかご確認いただけますでしょうか。

未着の場合は、〇〇様宛てに改めて再送いたします。

何卒よろしくお願いいたします。

例文7|営業担当者から経理担当者へ届いているか確認する

営業担当者へ請求書を送った場合、経理部門への転送が漏れていることがあります。

営業担当者を責めず、経理担当者への共有状況を確認します。

件名:請求書の社内共有状況について

〇〇様

いつも大変お世話になっております。

〇月〇日に〇〇様宛てにお送りしました請求書について、経理ご担当者様まで共有いただいておりますでしょうか。

お支払期日が〇月〇日となっているため、念のため確認のご連絡を差し上げました。

経理ご担当者様へ直接送付したほうがよろしければ、ご連絡先をご教示いただけますと幸いです。

よろしくお願いいたします。

例文8|送付先メールアドレスに誤りがないか確認する

メールが届いていない可能性がある場合は、登録している送付先を確認します。

相手のアドレス間違いと決めつけず、自社の登録内容も確認する姿勢を示しましょう。

件名:請求書送付先メールアドレスのご確認

〇〇様

いつもお世話になっております。

〇月分の請求書を下記メールアドレス宛てに送付しておりますが、届いておりますでしょうか。

送付先:〇〇@〇〇

送付先に変更がある場合、または別のご担当者様宛てに送付すべき場合は、お知らせいただけますと幸いです。

未着でしたら、確認のうえ再送いたします。

よろしくお願いいたします。

例文9|請求書を再送する場合

未着の連絡を受けて再送する場合は、再送であることを件名と本文に明記します。

二重処理を防ぐため、同じ請求書であることも伝えましょう。

件名:【再送】〇月分請求書の送付について

〇〇様

いつも大変お世話になっております。

先ほどご連絡いただきました〇月分の請求書について、改めて添付にてお送りいたします。

請求書番号:〇〇〇〇
ご請求金額:〇〇〇〇円
お支払期日:〇月〇日

前回送付分と同一の請求書となりますので、重複して処理されないようご注意ください。

お手数ですが、受領後にご確認いただけますと幸いです。

よろしくお願いいたします。

例文10|再送後に受領を確認する

再送後も受領確認がない場合は、添付ファイルや送付方法に問題がないか確認します。

必要であれば、別のメールアドレスや郵送への切り替えを提案しましょう。

件名:再送済み請求書の受領確認

〇〇様

いつもお世話になっております。

〇月〇日に再送しました請求書について、正常に届いておりますでしょうか。

再送先:〇〇@〇〇
請求書番号:〇〇〇〇

メールでの受信が難しい場合は、別のメールアドレスへの送付や郵送でも対応いたします。

恐れ入りますが、受領状況をご確認いただけますと幸いです。

よろしくお願いいたします。

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請求書の到着確認メールに使える件名例

件名には、「請求書」「対象月」「確認」の3点を入れると、用件が伝わりやすくなります。

再送する場合は、件名の先頭に「再送」と付けましょう。

未着と決まっていない段階で「請求書未着」と断定するより、「到着確認」「受領確認」とするほうが自然です。

  • 請求書到着のご確認
  • 〇月分請求書の受領確認
  • 請求書のご確認について
  • 請求書ファイルの受信確認
  • 郵送済み請求書の到着確認
  • 請求書配信メールのご確認
  • 請求書の社内共有状況について
  • 請求書送付先メールアドレスのご確認
  • 【再送】〇月分請求書の送付について
  • 再送済み請求書の受領確認
  • 請求書のご確認とお支払予定について

請求書が届いているか確認するメールの書き方

請求書の確認メールでは、送付した事実だけでなく、相手が対象を特定できる情報を記載します。

送付日、請求書番号、金額、支払期日があると確認しやすくなります。

また、未着の場合にすぐ再送できることを伝えると、相手も返信しやすくなります。

送付日と送付方法を記載する

「先日送りました」だけでは、相手が確認しにくい場合があります。

〇月〇日にメール、郵送、システム配信のどれで送ったかを明記しましょう。

メールの場合は、送信元アドレスや件名も添えると探しやすくなります。

請求書を特定できる情報を入れる

複数の請求書をやり取りしている場合は、請求書番号や対象月を記載します。

金額や支払期日もあると、経理担当者が確認しやすくなります。

  • 請求書番号
  • 請求書発行日
  • 対象月または案件名
  • ご請求金額
  • お支払期日
  • 送付先メールアドレス

未着の場合の対応を伝える

「届いていませんか」と確認するだけでなく、未着であれば再送すると伝えます。

相手が回答した後、すぐ次の対応へ進めるためです。

メール、郵送、請求書システムなど、別の方法で送れる場合は選択肢を示してもよいでしょう。

請求書確認で使えるやわらかい表現

請求書が届いていない原因は、メールの不達、郵送の遅れ、担当者変更などさまざまです。

相手の確認漏れと決めつけない表現を使いましょう。

以下のフレーズを組み合わせると、失礼になりにくい確認メールを作れます。

  • 念のため受領状況を確認させていただきたく
  • 正常に届いておりますでしょうか
  • お手元に届いておりますでしょうか
  • 経理ご担当者様まで共有されておりますでしょうか
  • 未着の場合は、早急に再送いたします
  • 添付ファイルを確認できない場合はお知らせください
  • 迷惑メールフォルダもご確認いただけますと幸いです
  • 行き違いでしたらご容赦ください
  • 送付先に変更がございましたらお知らせください
  • 不足書類がございましたらお申し付けください

請求書の到着確認で避けたいNG表現

受領確認の段階では、相手が請求書を紛失した、確認を怠ったと決めつけてはいけません。

実際には、自社の送信ミスやシステム障害が原因の可能性もあります。

相手を責める言葉ではなく、状況を一緒に確認する文面にしましょう。

「請求書を確認していないようなので連絡しました」

相手の確認不足と断定する表現です。「受領状況を確認させていただきたく」と書き換えましょう。

支払期日前であれば、入金されていないことを理由に確認不足と判断しないよう注意してください。

「先日送ったので探してください」

一方的で冷たい印象を与えます。送付日や送付先を伝えたうえで、「未着でしたら再送いたします」と添えましょう。

自社側の送付履歴も確認してから連絡することが大切です。

「請求書を再送するので必ず処理してください」

再送と支払いの催促を一度に強く伝えると、相手に圧力を与えます。

まず受領確認を行い、支払予定の確認は別の段落で丁寧に尋ねましょう。

支払期日後の催促が必要な場合は、未入金確認メールとして送ります。

請求書が未着だった場合の再送メール例文

取引先から未着の連絡を受けたら、できるだけ早く再送します。

再送メールには、対象となる請求書と支払期日を改めて記載しましょう。

当初の支払期日までに時間がない場合は、再送によって支払いが遅れる可能性も考慮し、取引先と日程を確認してください。

通常の再送メール例文

請求書が届いていないことが分かった場合の基本文例です。

前回と同じ請求書であることを明記します。

件名:【再送】〇月分請求書のご送付

〇〇様

いつも大変お世話になっております。

ご確認いただき、ありがとうございます。

〇月分の請求書が届いていないとのことでしたので、改めて添付にてお送りいたします。

請求書番号:〇〇〇〇
ご請求金額:〇〇〇〇円
お支払期日:〇月〇日

前回送付分と同一内容です。

お手数ですが、添付ファイルをご確認いただけますと幸いです。

よろしくお願いいたします。

送付先を変更して再送する例文

新しい経理担当者や別のメールアドレスへ再送する場合は、今後の送付先もあわせて確認します。

件名:【再送】〇月分請求書/送付先変更の確認

〇〇様

いつもお世話になっております。

ご指定いただきましたメールアドレス宛てに、〇月分の請求書を再送いたします。

今後の請求書についても、今回の送付先へお送りしてよろしいでしょうか。

別途ご指定がございましたら、お知らせいただけますと幸いです。

添付ファイルとあわせてご確認をお願いいたします。

支払期日が近い場合の再送例文

支払期日が迫っている場合でも、再送した直後に強く支払いを迫るのは避けます。

処理可能な日程を確認し、必要に応じて社内で対応を検討しましょう。

件名:【再送】請求書のご送付とお支払予定日の確認

〇〇様

いつも大変お世話になっております。

未着とのご連絡を受け、〇月分の請求書を再送いたします。

当初のお支払期日は〇月〇日としておりますが、今回の再送に伴い、処理日程に影響はございますでしょうか。

ご対応可能な予定日をご共有いただけますと幸いです。

お手数をおかけしますが、よろしくお願いいたします。

請求書を受け取ったと返信が来たときの返事

取引先から受領の連絡が届いたら、確認へのお礼を伝えます。

支払予定まで確認できた場合は、その日付も復唱しておくと認識違いを防げます。

受領確認だけで十分な場合は、短い返信で問題ありません。

受領連絡への返信例文

請求書が問題なく届いていた場合は、確認してもらったことへのお礼を伝えます。

〇〇様

早速ご確認いただき、ありがとうございます。

請求書を受領いただいているとのこと、承知いたしました。

引き続きよろしくお願いいたします。

入金予定も回答された場合の返信

受領確認とあわせて入金予定日が示された場合は、予定日を明記して返信します。

〇〇様

ご確認いただき、ありがとうございます。

請求書を受領いただき、〇月〇日にお振り込みいただける予定とのこと、承知いたしました。

引き続きよろしくお願いいたします。

「今週中に振り込みます」などの返信に対する文面は、「今週中に振り込みます」への返信例文15選|入金予定日の確認(準備中)で紹介しています。

請求書の到着確認に関するよくある質問

請求書を送った後、いつ確認すべきか、受領返信がない場合に再送してよいかなど、判断に迷うことがあります。

ここでは、請求書の到着確認でよくある疑問に回答します。

取引先との取り決めや請求システムのルールがある場合は、その内容を優先してください。

請求書を送って何日後に確認すればよいですか?

メール送付の場合は、急ぎでなければ1~3営業日後を目安に確認できます。

郵送の場合は、通常の配達日数を考慮して連絡しましょう。

支払期日が近い場合や、取引先の長期休業が迫っている場合は、早めに確認しても構いません。

受領返信がないだけで再送してもよいですか?

確認せずに再送すると、相手が二重に処理する可能性があります。

まず到着状況を確認し、未着と分かった場合に再送するのが安全です。

再送する場合は、件名に「再送」と記載し、前回と同じ請求書であることを伝えましょう。

請求書が届いていても返信がないことはありますか?

取引先によっては、請求書を受領しても個別の返信をしない運用があります。

受領返信がないことだけで、未着と判断しないようにしましょう。

確実に受領確認が必要な場合は、請求書送付時に「受領後にご一報ください」と記載します。

請求書が未着で支払いが遅れた場合はどうしますか?

未着の原因と再送日を確認し、改めて支払予定日を相談します。

自社側の送信ミスが原因であれば、相手へお詫びしたうえで無理のない日程を確認しましょう。

一方的に当初の期日での支払いを求めず、社内でも対応を確認してください。

支払期日を過ぎても入金されない場合はどうしますか?

請求書が届いていることを確認したうえで支払期日を過ぎている場合は、未入金確認メールを送ります。

入金済みとの行き違いに配慮し、対象となる請求を明記しましょう。

文例は、入金が確認できないときのメール例文15選|行き違いに配慮した催促文を参考にしてください。

まとめ|請求書の到着確認は相手を責めずに行う

請求書が届いているか確認するときは、相手の確認漏れや紛失と決めつけず、受領状況を事務的に尋ねます。

送付日、送付方法、請求書番号、支払期日を記載し、未着の場合はすぐ再送できることを伝えましょう。

  • 送付日と送付方法を明記する
  • 請求書番号や対象月を記載する
  • 未着と決めつけない
  • 添付ファイルを開けるか確認する
  • 未着の場合は早急に再送する
  • 再送メールには「再送」と明記する
  • 支払期日が近い場合は予定日も確認する

請求書の受領確認から入金予定日の確認までまとめて探したい場合は、入金確認・支払い催促メール例文集|期日前・期限後・返信別テンプレート(準備中)をご覧ください。

関連記事

請求書、入金確認、支払い催促に関する文例は、以下の記事も参考にしてください。

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